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「ゴトゥーザ様」こと声優の後藤邑子さん、自身の愛称が誕生した経緯を明かす。元ネタは『FF4』ゴルベーザで、名付け親は杉田智和さん

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声優の後藤邑子さんは6月2日、愛称となっている「ゴトゥーザ様」が誕生した経緯を自身のXで明かした。

『涼宮ハルヒの憂鬱』朝比奈みくるのほか、『ひだまりスケッチ』ヒロ、『SHUFFLE!』芙蓉楓など数多くの人気キャラクターを演じた後藤邑子さん。

ファンの間でも頻繁に使用される別表記「ゴットゥーザ様」など、過去に語られたこともある愛称の細かな違いが改めて語られている。

後藤邑子さんによると「ゴトゥーザ様」の元ネタは『ファイナルファンタジーIV』(以下、FF4)の「ゴルベーザ」だ。“強キャラ”ということで双方の名前が組み合わさっている。

表記上は「トゥーザ様」だが、イントネーションとしては「ゴットゥーザ様」となり、“ゴ”を強調するとのこと。

この発音も同じく『FF4』に登場するゴルベーザ四天王の「火のルビカンテ」が元ネタで、DS版でCVを担当した若本規夫さんの名前を並べている。もしかすると若本規夫さんの特徴的な演技を意識しているのかもしれない。

「ゴトゥーザ様」という愛称の名付け親が声優の杉田智和さんであることは有名だ。後藤邑子さんは「杉田智和くんによる解説なので公式見解とさせてください」としている。

事実、これらの経緯は過去にも語られたことがあり、杉田智和さんも自身のXでは一貫して「ゴトゥーザ様」と表記。裏付けは取れそうだ。

一方で後藤邑子さん自身は公式ブログで「ゴットゥーザ様」の表記を使用することもある。今回のX上での投稿では「お気に入りのニックネームなので今後ともよろしくお願いします」と締めた。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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