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『デイヴ・ザ・ダイバー』の登場人物バンチョが小畑食堂を訪れ料理を学ぶ『バンチョ・ザ・シェフ』が発表。さまざまな料理の技術を学び、真の板前へと成長していく

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6月3日配信の「State of Play」にて、MINTPOCKETが開発する『バンチョ・ザ・シェフ』が発表、ゲームプレイ映像が公開された。発売時期は未定も、Steam、PS5のストアページが公開されており、ウィッシュリスト登録ができるようになっている。

公開された映像では、MINTPOCKETの前作『デイヴ・ザ・ダイバー』の登場人物バンチョが3Dとなっている姿が確認できる。小畑食堂を訪れ、料理を学ぶシーンや、小畑食堂での実際の料理シーンや店内のハエを駆除するなどの雑務をこなしている様子が描かれていた。

物語の舞台は2004年を舞台とした、『デイヴ・ザ・ダイバー』の19年前となる。前作『デイヴ・ザ・ダイバー』では接客が中心だったが、今作では自ら料理を作り、お客さんに提供する。まだ寿司職人になる前のバンチョが、日本・韓国・中国などのアジア各地を舞台にシェフとして成長し、真の板前へと成長するまでの過程を楽しめるようだ。

本作ではビジュアルがドット絵から、3Dに変更されているのが確認できる。3Dを採用することにより、素材の質感や煙などの、実際に料理するときの感覚をより深く味わうことが出来そうだ。また、料理を作るだけではなく、皿洗いはもちろん、釣りや猫をなでるといったミニゲームも盛り込まれているようだ。

さらに、前作の『デイヴ・ザ・ダイバー』は、大型DLC「In the Jungle」が6月18日に発売予定。『バンチョ・ザ・シェフ』はストアページがSteam、PS5で公開中だ。

■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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