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『アンティル・ドーン2』がPS5向けに2027年リリースへ。無人島で楽しむ“ニセモノ”のゴーストハンターたちが、“ホンモノ”の恐怖に対面する

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6月3日配信の「State of Play」にて、『アンティル・ドーン2』が発表された。PS5向けに2027年のリリースを予定している。

本作は、Firespriteが開発を手掛けるキャストも舞台も一新した独立した作品。PlayStationBlogでの公式情報によれば、チームには初代Until Dawnのファンも多く、キャラクタードラマや難しい選択、印象的なホラー演出といったシリーズの核となる要素を大切に制作しているという。

また、謎めいたドクター・ヒル役としてPeter Stormare氏も続投。ドキドキもワクワクも、どんでん返しも苦渋の選択も詰め込んだ現代的なホラー体験ができるようだ。

本作では、本物の超常現象とは無縁な“やらせ”の超常現象チャンネル“Dead True”として人気を集めるゴーストハンターたちが主人公となる。

そんな集団が、大手テレビ局の出資を受けた撮影のため南国の無人島へ向かうことになる。そこには何世紀にもわたる恐ろしく悲痛な秘密が眠っており、高評価を求めて訪れたはずが、生き延びることそのものが目的へと変わっていく。

本作では、シリーズらしい“選択と結果”の要素がさらに強化されている。危険を冒して仲間や動物を助けるのか、危うい恋愛関係を続けるのか、上司の指示に従うのかなど、あらゆる決断が物語を大きく左右。

キャラクター同士の関係性によって分岐が変化するため、些細なやり取りさえバタフライエフェクトとなって予想外の展開を引き起こすようだ。

『アンティル・ドーン2』は2027年発売に向け、今後さらにストーリーや新キャラクターの情報が公開される予定だ。

■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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