6月3日配信の「State of Play」にて、新作ゲーム『マーベル 闘魂:ファイティングソウルズ』に「マグニートー(CV:大塚 芳忠 )」「カーネイジ(CV:岡野 浩介)」「グリーンゴブリン(CV:山路 和弘)」が参戦することが発表された。
『マーベル 闘魂:ファイティングソウルズ』は、
ARC SYSTEM WORKS CO., LTDが開発する4vs4の格闘ゲームだ。8月7日に発売、PC(Steam),PS5向けに展開される。
「マグニートー」「カーネイジ」「グリーンゴブリン」は、「ドクター・ドゥーム」率いる4つ目チーム「ナイツ・オブ・ドゥーム」として参戦。彼らが“ヴィラン”たちがどのような経緯でチームを結成し、どのような目的を抱いてトーナメントに参加しているのかにも注目だ。
「マグニートー」は、X-MENの宿敵として立ちはだかるミュータント。磁場を生成・操作する能力を持っており、ミュータントによる世界支配を掲げ、X-MENと真っ向から対立している存在だ。
ゲームプレイでは、フィールドそのものを武器とし、さまざまな物体を投擲するキャラクターとのこと。投げたあとの物体は砕けたのちフィールド内に残り、スキル使用時に性能が強化されるという。
「カーネイジ」は、スパイダーマンに登場する、破壊と混沌を喜びとするヴィラン。攻撃的かつ残忍な性格で、現在はスーパーヴィランを収容するために作られたラフト刑務所に収監されている。
腕を変形させ、触手を用いた多彩な攻撃が特徴。触手をヒットさせることで相手が“寄生”された状態になり、カーネイジの各種スキルが強化されるとのこと。また、ガードの上からでも、相手の体力を削りやすくなるようだ。
「グリーンゴブリン(CV:山路 和弘)」は、スパイダーマンの宿敵として登場するヴィランだ。その正体は次期アメリカ合衆国・大統領候補のノーマン・オズボーン。本作でも、表と裏の2つの顔を持つという。
実践では、コウモリのようなグライダーでの高速移動を用い、豊富な飛び道具で相手をかく乱する戦い方を得意とするようだ。グリーン・ゴブリンらしい、相手を揺さぶるような戦術に長けているとのこと。
また、新たなステージとして「マーベルズ・ニューヨーク」の夜バージョンも発表された。新チーム「ナイツ・オブ・ドゥーム」のホームステージとなり、すでに発表済みの昼バージョンとは異なる表情を見せるようだ。
『マーベル 闘魂:ファイティングソウルズ』は8月7日に発売予定。PCおよびPS5向けに展開される。
■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。














