6月3日配信の「State of Play」にて、『鬼武者 Way of the Sword』の発売日が2026年9月25日に決定したことが発表された。
PlayStation 5やXbox Series X|Sなどに対応することが発表されていたが、公式XによるとEpic Games StoreとWindowsにも追加対応するという。
6月3日に予約受付が開始するほか、物語序盤(約30分)がプレイできる体験版もあわせて配信予定。清水寺ステージの中で受け流し・弾き・一閃・鬼ノ武具・魂吸収といった剣戟アクションを試せるだけではなく、宿敵「佐々木巌流」との戦いも楽しめる。
⚔【#鬼武者WS 最新情報】⚔
— 「鬼武者」シリーズ公式 (@onimusha_capcom) June 2, 2026
『鬼武者 Way of the Sword』の発売日が2026年9月25日(金)に決定!⚔
Epic Games StoreとWindowsにも追加対応決定!
本日より予約受付開始!🔥
さらに、物語序盤がプレイできる体験版も本日配信!
そして、「5th トレーラー:発売日発表」も公開!#鬼武者 pic.twitter.com/BHKbqKfSa0
剣戟アクションである本作は、シリーズの完全新作として打ち出されており、過去作の直接的な続編ではなく、新たな始まりを描く作品として位置づけられている。
舞台は江戸時代初期の京都。瘴気に包まれ異形の姿へと変貌した都で、剣豪・宮本武蔵が鬼の力を宿す籠手を手に、幻魔との戦いに挑む。
(画像は「PlayStation.Blog」より)
新たに公開された5thトレーラーでは、初公開のステージや強敵、鬼武者のアクションの一端を確認可能。
広大な自然と、歴史や伝説が重なる京都の名所「大江山」や、その地を根城として悪逆無道な行いを繰り返す強敵「酒呑童子」も登場している。
体験版のセーブデータは製品版に引き継げない一方、セーブデータがあると製品版で御守「首灯」を入手可能。御守を装備すると宮本武蔵に有利な効果が付加されるという。
また、主人公が装備できる御守や、見た目を変更できる各種アイテムをセレクトしたコンテンツがセットになった「デラックスエディション」なども登場。
最新情報は公式Xや公式サイトで確認したい。なお、Windowsでの体験版は後日配信予定とのこと。
体験版のセーブデータがある場合、製品版で御守「首灯」を入手することができます!
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御守を装備すると宮本武蔵に有利な効果が付加される!
※製品版で特典を受け取るには、体験版のセーブデータを保持している必要があります。
※Windowsでの体験版は後日配信予定となります。続報をお待ちください。 pic.twitter.com/RGW9C0eQ6D
■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。









