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SF世界のPvPvEサバイバルFPS『Marathon』危険な“夜”を探索する新シーズン「NIGHTFALL(夜の訪れ)」配信開始。あらたなエリアDire Marsh (夜)と新ランナーシェル「センチネル」が登場

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6月3日、プレイステーションの公式YouTubeチャンネルにて配信されたゲーム紹介番組「State of Play」にて、Bungieの手がけるPvPvEサバイバル脱出型FPS『Marathon』の新シーズン「NIGHTFALL(夜の訪れ)」のゲームプレイ映像が公開された。

本作は6月2日にシーズン2「夜の訪れ」が開幕。あらたなエリア「Dire Marsh(夜)」とセンチネルが配信された。

2026年3月6日に配信された『Marathon』は、『Halo』『Destiny』シリーズで知られるスタジオ「Bungie」が開発・運営を手がけるPvPvEのサバイバル脱出型のFPSだ。

舞台となるのは、未開の惑星「タウ・ケティIV」にある失われたコロニー。プレイヤーは生体サイバネティクスによって強化された傭兵「ランナー」となり、ソロまたは部隊を組んで危険なゾーンへと降下する。

ゲームのおもな目的は、マップ内に点在する貴重な物資やアーティファクトを収集し、無事に生還することだ。同じく物資を狙うほかのプレイヤーたちとの熾烈な対人戦にくわえ、未知の生命体(NPC)とも交戦しながらミッションを遂行することとなる。

なお、探索の途中で倒されてしまうと獲得したアイテムを失ってしまうため、いつ戦い、いつ撤退するかのシビアな判断が試される。

『Marathon』はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)に向けて配信中だ。

■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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