6月3日に配信されたPlayStation公式の配信番組「State of Play」にて、Santa Monica Studioが手がける『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの新作『God Of War Laufey』が発表された。
なんと本作は、これまでのシリーズで主人公を務めていた「クレイトス」ではなく、彼の妻である「ラウフェイ(フェイ)」を操作することになる。
ストーリーとしてはフェイがクレイトスとアトレウスが未だ危機にさらされていることを知り、愛する家族を救うため神々の死後の世界を突き進むというもの。
また発表にあわせて、ゲームの序盤部分が映し出す約20分のゲームプレイ映像も公開されている。
映像はフェイが亡くなった後、火葬されるところから始まる。神々の死後の世界「Everywhen(常世の國)」で目覚めたフェイは唐突に捕まってしまい、左手に埋め込まれていた何かを取られ投獄されてしまう。
牢屋では謎の立方体「フランク」と、彼に刺さっている剣に結ばれた魔法の帯「ルー」と出会い、彼らと協力し牢屋から脱出。
そしてルーが付いた剣を受け取り、「ベグツェ」と呼ばれていた敵と戦う所までが描かれていた。
またPS Blogの記事によると『God of War Laufey』は、『ゴッド・オブ・ウォー』らしさをかたちづくる核となる要素をすべて備えて制作が行われているという。
戦闘のテンポはフェイのスピード、精度、容赦の無さによってかたち作られており、地上と空中どちらでも攻撃を次々と繰り出し、絶え間ない猛攻を敵に仕掛けることが可能。
そして彼女は魂に干渉する能力をはじめとした恐るべき力を持っており、死後の世界にたどり着いたことで能力の力が増していき、ゲーム内ではさまざまな能力を駆使することができるようだ。
その他詳細についてはPS Blogの記事、もしくはPlayStation公式YouTubeにて公開されている動画を確認されたい。
『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの新作『God Of War Laufey』は、PS5向けに配信予定だ。
■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。








