6月3日配信の「State of Play」にて、SIEが展開する月額有料制サービス「プレイステーションプラス(PS+)」の最新情報が発表され、音楽ゲーム『ギタルマン』が6月よりクラシックスカタログに登場することが明らかとなった。
今回の発表によると、ほかにも『Psi-Ops: The Mind Gate Conspiracy』が7月、『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』が8月よりそれぞれクラシックスカタログに追加される。
『ギタルマン』は2001年にPS2へ向けて発売され、イラストレーター「326」氏がキャラデザを務めたことでも知られるスタイリッシュリズムゲームである。
作中では、主人公である小学生の男の子「U-1(ゆういち)」を操作して、「ギタル民族=ギタルン」とその宿敵「グラビリン帝国」の争いに巻き込まれながら、伝説の武器楽器“ギタル”を取り戻すための戦いに身を投じていく。
今回の発表では、『Psi-Ops: The Mind Gate Conspiracy(サイオプス サイキック・オペレーション)』が7月よりクラシックスカタログに登場することも発表されている。
『サイオプス サイキック・オペレーション』は2004年に発売された三人称視点のアクションアドベンチャーゲームである。(日本向けには2005年にカプコンより発売)
作中では、離れているものを動かす「念動力」や壁の先の景色を見通す「透視」といったPSIパワー(超能力)を活用しながら敵と戦う。
さらに、今回の発表では『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』が8月よりクラシックスカタログに登場することも発表されている。
『鬼武者』は2001年にPS2へ向けて発売された戦国サバイバルアクションゲーム、および同作に端を発するシリーズの総称である。作中では、戦国の世を舞台に鬼の力を身につけた”鬼武者”を操作し、さまざまな敵と戦う。
今回の発表にある『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』はシリーズの第4作目として2006年に発売され、徳川家康の子であり豊臣秀吉の養子となった武将「結城秀康」を主人公として新たな戦いが描かれる。
また、サバイバルクラフトゲーム『RUNESCAPE:DRAGONWILDS』はPS版の発売当日からゲームカタログに登場するとのこと。
ファンタジー世界のアクションゲーム『RUNESCAPE: DRAGONWILDS』発売当日からPS Plusのゲームカタログに登場。2026年秋に発売へhttps://t.co/kyKutU4nVn#StateofPlay pic.twitter.com/r2cucFlfJf
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) June 2, 2026
■画像はいずれも映像からキャプチャしたものです。















