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小島秀夫監督まさかの“ねんどろいど”に。商品化が決定し、彩色原型の画像が初披露。「グッドスマイルフェス 2026」にて発表。SNSでは、「まさかすぎる」「監督?」「ほしい」「デスストのサムと並べたい」とコメント相次ぐ

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6月6日、小島秀夫監督の“ねんどろいど”の商品化が決定したことがグッドスマイルカンパニーの公式Xにて告知された。監修中ではあるが、彩色原型の画像も公開されている。

公式Xの投稿に対しては、「まさかすぎる」「監督?」「ほしい」「デスストのサムと並べたい」とコメントが寄せられた。本商品は、「グッドスマイルフェス 2026」にて発表されたものだ。公式サイトのフォトギャラリーより専用のページも閲覧できる。 

なお、小島秀夫監督は『メタルギア』シリーズをはじめ多くのタイトルを手がけた著名なクリエイターのひとりだ。独立後に立ち上げたKojima Productionsでは『デス・ストランディング』を手がけ、多くのユーザーに親しまれている。

さまざまなアニメやゲームのキャラクターが立体化されてきた“ねんどろいど”シリーズだが、この度、ついに小島秀夫監督本人がねんどろいど化を果たすという、異例の展開となった。

公開された彩色原型では、おなじみのメガネや髭、髪型がデフォルメされつつも再現されており、監督の雰囲気が凝縮された仕上がりとなっている。

また、過去には『デスストランディング』の主人公サムもねんどろいどとして商品化されていたことから、作者の小島監督のねんどろいどと並べて飾りたいファンが続出しているようだ。

グッドスマイルアーツ上海の手がける小島監督のねんどろいどは価格や発売時期、付属するオプションパーツなどの詳細については監修中とのこと。今後の続報が待たれる。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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