6月15日、Proto Divisionは『Barfender』の体験版をアップデートした。
同作は、理想のバーを作り、手に負えない客をさばきながら、夜の狂気をどうにか生き延びるカオスな協力型バー経営ゲームだ。2026年第1四半期にリリース予定で、日本語にも対応予定となっている。
今回のアップデートでは、最大4人での協力プレイに対応。また、バーカウンターの移動やバーのBGM設定が可能になり、客が物を投げてくる機能も追加された。
さらに、Twitchのストリーマーモードにも対応。配信の視聴者が客としてバーにやってきて注文を頼んだり、ゲーム内のキャラクターを通じてチャットしたりできるようになった。
『Barfender』では、プレイヤーはバーテンダーとなって、騒がしい酔っぱらいや報われないロマンチスト、ガチのトラブルメーカーなど、クセが強い客ばかりが訪れるバーを切り盛りしていく。
バーの内装は自分好みにカスタマイズ可能だが、迷惑客の怒りが有頂天に達すると、店内で乱闘が始まり、折角きれいに作り上げた店内もめちゃくちゃになってしまう。
迷惑客を上手くさばきながら営業を続けていくと、次第に新しいドリンクもアンロックされていき、ボロボロな飲み屋から始まった飲み屋も、豪華なクラブにまで発展させることができるそうだ。
ほかにも、在庫を補充し、ドリンクを作り、散らかった店内を片付けるといった通常の業務にくわえ、ダーツ、ビリヤード、レトロなアーケードゲームなどの息抜きで遊ぶことも可能だ。
『Barfender』は、2026年第1四半期にSteamにてリリース予定だ。現在体験版が配信中。



















