いま読まれている記事

『ネット怪談の民俗学』Kindle版が50%オフのセール開催中。ネット怪談がどのように発生・伝播していったのかを丁寧に特定していく一冊

article-thumbnail-2606173e

早川書房より刊行されている廣田龍平氏の書籍『ネット怪談の民俗学』Kindle版が、Amazonにて紙の本価格1276円(税込)から50%オフの638円(税込)で販売されている。セール期間は7月13日まで。

本書は、「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」「ひとりかくれんぼ」「リミナルスペース」など、インターネット上で生まれ、匿名掲示板の住人やSNSユーザーを震え上がらせてきた怪異の数々を取り上げる一冊だ。

それらのネット怪談を「民俗(民間伝承)」の一種としてとらえ、その生態系を描き出す内容となっている。

不特定多数の参加者による「共同構築」、テクノロジーの進歩とともに変容する「オステンション(やってみた)」行為、世界と断絶した「異世界」への想像力といった観点から、現代における恐怖の形を明らかにする。

『ネット怪談の民俗学』Kindle版が50%オフのセール開催中_001
(画像は『ネット怪談の民俗学』Kindle版より)

『ネット怪談の民俗学』Kindle版のセールは、7月13日まで開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ