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押切蓮介氏によるホラー短編集『コワイかもしれない』が6月18日に発売開始。呪物蒐集家・田中俊行氏との怪異対談も

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株式会社竹書房は、マンガ家・押切蓮介氏による書籍『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』を6月18日に発売した。価格は1430円(税込)となる。

本書は、押切氏が実際に体験した話や、知人から聞いた怖い話をマンガ化したホラー短編集だ。『増刊本当にあった愉快な話』『怪談コミック サムケ』などに掲載された作品を含む全14作品が収録されている。

あわせて、描き下ろしマンガ「直近のコワイかもしれない」も特別収録。各作品には、描いた当時の気持ちや状況などを振り返る著者コメントも添えられている。

さらに本書では、呪物蒐集家の田中俊行氏と押切氏による怪異対談も読むことができる。工業高校出身でほぼ同世代という2人が、“コワイかもしれない”話を語る内容となっている。

押切氏は、1998年に『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。代表作には『でろでろ』『ゆうやみ特攻隊』『ミスミソウ』『ピコピコ少年』『ハイスコアガール』などがある。

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『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』は6月18日より発売を開始した。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


呪物蒐集家田中俊行も共鳴!!『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』6月18日(木)発売

竹書房 新刊情報

株式会社竹書房

株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥純孝)は、『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』(著者:押切蓮介)を2026年6月18日(木)に発売いたします。

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『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』書影

❑あらすじ

押切蓮介が実際に体験したり、知人から聞いたりした怖い話をマンガ化。
ゆる怖な押切ワールドを堪能できる、「増刊本当にあった愉快な話」「怪談コミックサムケ」などに掲載したゾゾッとする全14作品!
描き下ろしマンガ「直近のコワイかもしれない」も特別収録。
また作品を描いた当時の気持ちや状況など、各作品に対する著者コメントも追記している。

“工業高校出身同士でほぼ同世代”の
押切蓮介×田中俊行(呪物蒐集家)との怪異対談
「コワイかもしれない」話も収録。

❑押切蓮介メッセージPOP

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❑特典情報

❑書誌情報

『コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集』

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著者:押切蓮介
発売日:2026年6月18日(木)
判型:A5判
ページ数:144ページ
定価:1,430円(税込)
竹書房公式サイト詳細:
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10161276.html

❑作家情報

押切蓮介

1979年9月19日生まれ、神奈川県川崎市出身。1998年に、ヤングマガジン(講談社)にて「マサシ!!うしろだ!!」でデビューし、「でろでろ」などホラーギャグの分野で人気を博す。代表作に「ミスミソウ」「ピコピコ少年」「ゆうやみ特攻隊」「ハイスコアガール」「狭い世界のアイデンティティー」など多数。「ミスミソウ」は実写映画化、「ハイスコアガール」はTVアニメ化も果たした。月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)にて「ハイスコアガール DASH」、怪と幽(KADOKAWA)にて「おののけ!くわいだん部」を連載中。

❑試し読み

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ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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