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巨大な少女に“飼われる”ゲーム『SAEKO: Giantess Dating Sim』Nintendo Switch版が本日6月25日発売開始。ピクセルアートで表現される、引き出しの生活に秘められた冴子の“趣味”

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パブリッシャーのHYPER REALと開発元のSAFE HAVN STUDIOによるビジュアルノベルゲーム『SAEKO: Giantess Dating Sim』のNintendo Switch版が本日6月25日に発売開始された。ダウンロード版の価格は2090円(税込)となる。

本作はまだガラケーが主流だった2000年代の日本を舞台に、不思議な能力を持つ少女・冴子と、親指ほどの大きさまで縮んでしまった小人たちの生活を描くアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは冴子に保護された新入りの小人・リンとして、ほかの小人たちと共に机の引き出しの中で生活していく。

ゲームは「昼」と「夜」の2つのパートで展開される。昼は引き出しの管理人として小人たちにアイテムの分配や交流をおこなう。小人たちには「体力」「魅力」などのパラメーターがあり、これらのステータスは彼らの生死に直結する。

夜になると、引き出しから出て冴子の話し相手としてご機嫌を取っていく。彼女の話にうまく合わせられず、機嫌を損ねると“最悪の結果”が待っているという。話は適当に流すのではなく、ちゃんと聞いてあげる必要がありそうだ。

『SAEKO: Giantess Dating Sim』のNintendo Switch版は本日6月25日から発売開始。価格は2090円(税込)となる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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