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あの『シャドウゲイト』をリスペクトしたアドベンチャーゲーム『ゲイトトゥダイ』Steamストアページ公開。クラフトを駆使して謎の屋敷から生還を目指す

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秘密結社マテンロウ計画は6月27日、サバイバルクラフトアドベンチャー『ゲイトトゥダイ』Steamページを公開した。

本作はクラフト要素を含む、ポイント&クリック方式のアドベンチャーゲーム。ウィッシュリストに追加できるほか、無料公開を予定しているとのこと。

レトロスタイルのアートが特徴的な本作の主人公は、突如として謎の屋敷に転送されてしまった「わたし」。危険な闇の中で明かりになりそうなものも存在しない。

そのため、光源、武器、防具、食事、ベッド、作業台、炉など探索に必要なアイテムや設備を自身でクラフトし、生還を目指すことになる。

屋敷の中庭には、クラフト用の設備や家具を(勝手に)設置可能。住み心地はどんどん良くなっていくとのこと。

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(画像は「ゲイトトゥダイ」 Steamストアページより)

探索は6つのコマンドとアイテムを駆使して進めることになる。これらはターゲットとして「セルフ(自身)」に使うこともできてしまうようだ。

さらに探索中は殺意に満ちた罠や奇妙なモンスターが登場する。何が起きるかわからない状況のため、迂闊な行動を取らないよう“慎重”に選択しよう。

そのビジュアルと内容から、国内では1989年に発売された伝説のアドベンチャーゲーム『シャドウゲイト』を明らかに連想させるが、それもそのはず、制作者自身が『シャドウゲイト』をリスペクトしていると明かしている。

妙に特徴的な文体から繰り出される「辞世の句」などを本作でも楽しめそうだ。もちろん、ゲームオーバー画面では死神も登場する。“真の勇者”であれば全パターンを試したくなることは必至。

なお、本作の動画配信や二次創作・ファンアートについては、Steamストアページ上にガイドラインが掲載されている。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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