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ホラー作家・雨穴氏がYOASOBI、キタニタツヤ氏らを擁するレーベル「Echoes」に参加。アーティストとしてデビュー

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ソニー・ミュージックのマネジメント&レーベル「Echoes」は7月4日、クリエイター・雨穴氏が同レーベルに参加し、アーティストとしてデビューしたと発表した。

「Echoes」は、ソニー・ミュージックのマネジメント&レーベル。YOASOBI、キタニタツヤ、MAISONdes、Aooo、NOMELON NOLEMON、asmi、PUPPET SUNSUNなどを擁している。

雨穴氏は、白いお面と黒タイツの姿で知られるクリエイター。小説「変な」シリーズは『変な家』をはじめ累計900万部を突破しており、新著『変な地図』は「2026年上半期で最も売れた文芸書」とされている。

また、英国推理作家協会が主催するミステリー大賞「ダガー賞」の翻訳部門に『変な絵』がノミネートされるなど、海外でも評価を得ている。本人が運営するYouTubeチャンネルの登録者数は200万人を突破しており、ミステリー、ホラー、ギャグなど幅広い動画を投稿している。

音楽面では、作詞・作曲・編曲を一人で手がける「音楽シリーズ」も展開。約700万回再生されている『Internet writing man!』や、書店員からの依頼で書き下ろした「本屋さんのテーマソング」など、独特な歌詞とメロディを持ち味としている。

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(画像はTVアニメ『レッツゴー怪奇組』公式サイトより)

また、雨穴氏はTVアニメ『レッツゴー怪奇組』のエンディング主題歌「呪わしてね?」を担当する。同楽曲は雨穴氏が作詞・作曲を手がけており、7月5日0時よりデジタルリリースされる予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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