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『マーベル・ライバルズ』キャプテン・アメリカの水着スキンが「尖りすぎている」と海外で話題に。大胆な姿で「アッセンブル!」と叫ぶ姿に「MODじゃないのが信じられない」「開発がやりやがった」「尖りすぎてて爆笑」と反応相次ぐ

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基本プレイ無料のスーパーヒーローPvPチームシューティングゲーム『Marvel Rivals(マーベル・ライバルズ)』にて公開された「キャプテン・アメリカ」の期間限定スキンが海外コミュニティを中心に大きな話題を呼んでいる。

普段の厳格でヒロイックなスーツ姿から一転、星条旗をモチーフにした大胆で面積の少ない水着を着用し、鍛え抜かれた筋骨隆々の肉体美を惜しげもなく披露している。

この尖りすぎた格好のまま、真面目なトーンで「アッセンブル!」と叫びながら戦場を駆け回り、シールドを投げつける姿の凄まじいギャップがプレイヤーたちの笑いを誘っている。

XなどのSNSやYouTube、海外掲示板のRedditなどでは、「MODじゃないのが信じられない」、「開発がやりやがった」、「尖りすぎてて爆笑した」。「最高」といった反応が相次いでおり、開発陣のユーモアと攻めた姿勢に称賛の声が寄せられている。

話題となったスキンは期間限定で販売中。公式サイトによるとこの水着姿は「マーベル水着特集号(1992年)第1号」にて披露されたものとのこと。特集号では、日に焼けたキャプテン・アメリカが同様の水着を着用し、水浴びをしている様子が見られる。

なお、本作はNetEase GamesとMarvel Gamesが共同開発を手がける6対6のチーム対戦型シューターだ。『アベンジャーズ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『X-MEN』など、多数の人気ヒーローやヴィランが登場し、バトルを繰り広げる。

キャプテン・アメリカのスキンは期間限定で発売中。『マーベル・ライバルズ』のゲーム本編は無料で各プラットフォームに向けて配信中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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