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『名探偵プリキュア!』に本物の「月刊ムー」まさかの客演。“1999年”が舞台、七の月の「ノストラダムスの大予言」に絡めて

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ワン・パブリッシングによる月刊オカルト情報誌「ムー」は7月5日、同日に放送されたプリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(以下、たんプリ)に「ムー 1999年8月号」が客演したことを発表した。

同エピソードのエンディングクレジットにもプロップ協力として「ムー」が掲載。『たんプリ』の舞台は“1999年”で、劇中でも「ノストラダムスの大予言」に絡めるような形で「1999年の七の月」に何かが起こることが示唆されている。

同エピソードに登場した「ムー」の表紙は1999年7月に発行された実際のデザインを踏襲。「ノストラダムス最終大予言1999」という見出しは「世紀末大予言1999」という見出しに変更されているようだ。

かの「ノストラダムス」のワード自体は『たんプリ』劇中で何度か登場しており、この世界でも予言が多くの人の注目を集めていることが窺える。

なお、本作には敵組織「怪盗団ファントム」のボスとしてウソノワールなる存在が登場。キーアイテム「未來自由の書」の一節を元に「一九九九年、七の月 真の地で、真実の石を抱くもの 大王となる そして、世界が 嘘の影で覆われる」という予言の存在を第13話で明かしている。

さらに今回のエピソードで登場を果たした「ムー」の表紙には「来たる7月19日!!大王襲来か!?」との文言も確認可能。これは元の表紙には存在しない『たんプリ』独自の要素のようだ。

7月19日と言えば、キュアエクレールの正体が判明する第25話の放送日でもある。本作は謎のプリキュアの正体に迫る「キュアエクレール編」を展開中だが、引き続き注視したい。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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