「カルピスじゃぐち」7月9日から設置の拡大を発表、2030年までには累計1000台の設置を目指す アサヒ飲料株式会社は7月9日、蛇口をひねると「カルピス」が飲める「カルピスじゃぐち」の設置を拡大し、本格的な事業運営を開始すると発表した。
「カルピスじゃぐち」は、蛇口をひねるとそのまま「カルピス」を楽しむことができるサービスだ。子どもから大人まで、日常では得られない特別な体験を提供するとともに、大切な人と「カルピス」を一緒に楽しむ時間を作ることが目的として開発されたという。
大阪に「カルピスじゃぐち」出現!
— Lmaga.jp|関西のニュースを発信 (@lmaga_jp) July 3, 2026
朝から大行列🚶🚶🚶
スケジュール&会場の詳細(各回100人)👉️https://t.co/rJ3PPL9poi pic.twitter.com/ajfdRBIdf5
大阪府の百貨店、あべのハルカス近鉄本店では、一足早い7月3日から七夕イベントとして「カルピスじゃぐち」を設置して、7月7日まで毎日100名限定で無料で提供するサービスを開催し、100人超が並ぶ大盛況だったという。
また、実証実験は2025年からスタートしており、リゾートホテルや高齢者施設などに合計で10台を設置しており、利用者からは「特別な体験で楽しかった」といった声が寄せられ、設置した施設からは「お客さまの満足度向上につながった」と高い評価を得ていたとのこと。
今後はホテルや温浴施設、レジャー施設などを中心に展開し、年内に50台の設置を予定しているとのこと。また、2030年までには累計1000台の設置を目指している。
カルピスは1919年7月7日に発売され、今年で107周年となる。七夕である7月7日は、カルピスが発売された“誕生日”であり、カルピスのパッケージにある特徴的な水玉模様のデザインは、七夕にちなみ、「天の川」をイメージしているという。
蛇口をひねると「カルピス」が飲める『カルピスじゃぐち』の設置拡大が発表され、2030年までには累計1000台の設置を目指す方針だという。
蛇口をひねると「カルピス」が飲める『カルピスじゃぐち』 7月9日から設置先を拡大、本格的な事業運営開始
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材『カルピスじゃぐち』の本格的な事業運営を開始し、7月9日から設置先を順次拡大します。
『カルピスじゃぐち』は、蛇口をひねるとそのまま「カルピス」が楽しめるサービスです。日常では得られない特別な体験価値を提供するとともに、子どもが自ら体験する楽しさや大切な人と「カルピス」を一緒に楽しむ時間の創出を目的に開発しました。
2025年にスタートした実証実験では、リゾートホテルや高齢者施設などに合計10台を設置しました。利用者から「特別な体験で楽しかった」といった声が寄せられたほか、設置先のホテルからは「お客さまの満足度向上につながった」などの評価を得ています。
今後はホテルや温浴施設、レジャー施設などを中心に展開し、年内に50台の設置を予定しています。その後も高齢者施設をはじめとした様々な場への活用を提案し、2030年までに累計1,000台の設置を目指します。
「カルピス」ブランドは「人と時をつなぐ“甘ずっぱいおいしさの体験と記憶”が、一人ひとりの心とカラダをすこやかにして、ピースな世の中を広げていく。」をテーマに掲げています。本事業を通じて、子どもから大人まですべての人の笑顔とすこやかな生活に貢献していきます。
「カルピス」「CALPIS」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。
