インディーゲーム開発者のJoe Fender氏は、最大4人協力マルチに対応するホラーゲーム『LIVING HELL』を開発している。
本作はさまざまなクリーチャーが蔓延る夜の街を探索し、標本を集めていく作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)で2026年に配信予定、ゲームは日本語にも対応する。
『LIVING HELL』の舞台となるのは、太陽からの放射線によって人間や動物などが突然変異してしまった「ペリカンシティ」。プレイヤーは固有のパッシブスキルを持つ8キャラの中からひとりを選び、突然変異した標本を政府の研究用AI「DAWN-4o」に持っていく任務を行うことになる。
太陽を避けるため街に出られる期間は夜の間だけとなっており、外に出た後も朝を迎える前にシェルターまで戻らなければならない。
さらに6つの都市地区は毎回レイアウトが変化し、探索中には武器・ツール・消耗品をクラフトするための素材を探すことも必要だ。
そして標本を回収して「DAWN-4o」に届けることで人類が生きていくための研究が進み、新たな設計図やアップグレードがアンロックされていくという。
(画像はSteamストアページより)
6月23日には第2回目となる開発状況レポートも公開され、パブリッシャーを務めるFuture Friends Gamesと協力しゲームを開発していること、ゲームメカニクスに大きな変更をくわえたことなどが語られていた。
『LIVING HELL』はPC(Steam)向けに2026年に配信を予定している。





