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すべての場面が”手描き”のSFアドベンチャーゲーム『Mayak』体験版がリリース。研究機関で働く”本物”の研究者による本格SF作品

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7月17日、Nikita Nplus1は、『Mayak』の体験版をSteamにてリリースした。

本作は、人類と地球外知性とのファーストコンタクトを描く、手描きのSFアドベンチャーだ。日本語にも対応しており、リリース時期は2027年を予定している。

『Mayak』は、ビジュアルノベルの要素を持つリニアな2Dアドベンチャーとなっている。すべての場面が手描きで作られており、人類が地球外知性と初めて接触する物語、人生の意味を探す物語、そして、愛についての物語でもある。

本作の物語は、「きつね座のベータ星」から、 3571、3559、3557と、カウントダウンのように素数が信号として届くところから始まる。

本作は、研究機関で働く“本物の”研究者が制作した、現代の科学に基づいた本格SF作品となっており、レム、ハインライン、イーガン、ストルガツキー兄弟などの古典SFから影響を受けている。作中では、文明間の信号伝達の考え方、信号の暗号化と解読、恒星間航行の可能性などについて掘り下げられている。

そして本作のアートは印象派の画家とマンガに影響を受けたデジタル油彩で、すべて手描きとなっている点が特徴だ。

『Mayak』は、2027年にSteamにてリリース予定だ。現在体験版が配信中となっている。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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