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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』いよいよ最終回。東映特撮としては異例の半年でTVシリーズの幕が下りる一方、7月24日には映画も公開へ

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東映は7月19日、テレビ朝日系列にて放送中の特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(以下、超ギャバン)の最終話をついに放送する。

PROJECT R.E.D.シリーズ第1弾として今年2月に放送開始した『超ギャバン』だが、東映特撮(TVシリーズ)としては異例の“半年”で終了。7月24日には映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が公開される。

同じ日曜9:30~10:00の枠は、人間×巨大な獣の異色バディーがハンターバトルに挑む新番組『角醒ハンター オメガホーン』が引き継ぐ形となり、こちらは翌週の7月26日に放送開始する予定だ。

◆『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終話あらすじ&スタッフ

ギャバンシステム停止命令が解除され、怜慈(長田光平)、刹那(赤羽流河)、喜輝(角心菜)、駆無(安井謙太郎)は再びギャバンに蒸着。それぞれが宿敵と決着をつけようとするなか、“高次元”の感情を預かって来た怜慈は、ついにデス・ギャバンと一騎打ちに。やがて、我藤(藤本隆宏)との過去がよみがえり、次元を超えながら戦う怜慈のもとに、仲間たちの声が届き…。

脚本:冨岡淳広
監督:福沢博文
アクション監督:宮川連
特撮監督:佛田洋(特撮研究所)

PROJECT R.E.D.シリーズは、当初から「あらゆる世界が次元を超えてクロスオーバーし、交差する」と発表されており、次作『角醒ハンター オメガホーン』にも『超ギャバン』が交わっていくことが期待されている。

1982年に放送された『宇宙刑事ギャバン』を踏襲した『超ギャバン』は、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に数々の個性的なギャバンが登場してきた。この番組単体でも、異なる世界・存在が交わっていく魅力が表現されていたと言えそうだ。

なお、次作『角醒ハンターオメガホーン』発表の同日に「PROJECT R.E.D.」公式YouTubeチャンネルで配信された番組によると「ギャバンはまだまだ終わりません」「今後、情報がどんどん出てくると思う」とのこと。

番組プロデューサーは改めてPROJECT R.E.D.シリーズの概要を説明し、東映特撮において「これまでにはやれていなかったようなことをやっていきたいプロジェクト」としている。

TVシリーズを終えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が今後、どのように扱われていくのか続報に期待だ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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