個人ゲーム開発者の再発明された車輪氏は7月19日、新作ゲーム『いちばん遠い言葉』をunityroomにてリリースした。PC、スマホからプレイすることができる。
本作はお題として指定された言葉から“可能な限り関係のない”言葉を答えるゲームだ。回答した言葉とお題の関連性は「言葉の距離」として表示され、関係のない言葉ほど距離が遠くなっていく。
「猫」から「伝説の剣」まで、言葉の距離は 52km でした!
— 再発明された車輪 (@the_wheel_2024) July 19, 2026
お題から、できるだけ遠い言葉を探すゲーム
『いちばん遠い言葉』を公開しました🎉🎉
入力した言葉は、お題との距離に応じて配置されます。
リプ欄のURLから無料でプレイ可能!スマホ・PC対応。#いちばん遠い言葉 pic.twitter.com/zgzn5ezKOf
本作にはお題からできるだけ遠い言葉を探す「ノーマル」と、前回入力した言葉よりも遠い距離にある言葉を連続で入力し続ける「エンドレス」の2つのモードが用意されている。ランキングによれば「ノーマル」で“1000km”以上離れた言葉を回答したプレイヤーも存在するようだ。
unityroomでの再発明された車輪氏のコメントによれば、本作ではAIモデルを利用して言葉を「ベクトル」に変換し、そのベクトル同士の近さを基準に距離を算出しているとのこと。
