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“武装列車”で不毛の地を駆け抜ける交易ゲーム『Mad Merchant』発売開始。襲撃してくるドローンを退けながら、各拠点を大移動。危険だが近道か、安全だが長距離か、どの道を選ぶかはプレイヤー次第

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武装した列車を指揮するサバイバルシミュレーションゲーム『Mad Merchant』PC(Steam)に向けて発売された。通常価格724円(税込)のところ、リリースを記念して8月4日までは25%オフの542円(税込)で購入できるセールも実施されている。

本作は、不毛の地でルートを慎重に選びながら、交易で利益を得て列車を強化していくシミュレーションゲームだ。プレイヤーは襲撃してくるドローンを退けながらさまざまな拠点を移動することとなる。

道中では、各車両の状態をリアルタイムで監視しつづける必要がある。それぞれの車両が役割を担っており、システムの故障をふせいでいるという。

迫り来るドローンに対しては、列車に搭載した砲塔システムを使用して自動的に敵を撃破させることもできれば、手動で砲塔を操作して標的を粉砕することも可能となっている。

“武装列車”で不毛の地を駆け抜ける交易ゲーム『Mad Merchant』発売開始。襲撃してくるドローンを退けながら、各拠点を移動_001
(画像は 「Mad Merchant – Official Trailer」より)

襲撃をくぐり抜けて拠点に到着したら、商人たちと交渉を行える。生命維持に不可欠な機械部品を売買して利益を上げ、その資金を元手に列車をさらに武装・強化できる。

また、次の目的地へどのように向かうかのルート選択も生死を分ける重要な要素となる。時間を節約するために「待ち伏せが潜む危険な近道」を選ぶか、「安全だが距離が長いルート」を選ぶか。プレイヤーは決断を迫られることになる。

Ravenholm Interactiveの手がける『Mad Merchant』はPC(Steam)に向けて発売中だ。通常価格724円(税込)のところ、リリースを記念して8月4日までは25%オフの542円(税込)で購入できるセールも実施されている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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