Amazonにて、『【合本版】新装版 ロードス島戦記 全7巻』のKindle版が、電子書籍版の定価4400円(税込)のところ半額の2200円(税込)で購入できる期間限定セールが実施されている。
本書は、TRPGのリプレイ企画から生まれ人気を博した水野良氏によるファンタジー小説『ロードス島戦記』の新装版全7巻を1冊にまとめた合本版だ。イラストは出渕裕氏が手がけており、合計2217ページのボリュームとなっている。なお、『ロードス島戦記 灰色の魔女 ORIGINAL EDITION』は本書には含まれていない。
物語の舞台となるのは、大陸の住人から“呪われた島”とも呼ばれる辺境の島・ロードス。魔神との戦いから30年、平和を取り戻し、傷が癒えつつあったこの島に、再び戦火の兆しが現れる。ロードスの未来を憂い、武者修行の旅に出た主人公・パーンは、エルフのディードリットや魔術師スレインら仲間とともに試練に立ち向かい、戦争を操る魔女・カーラの存在を知ることになる。
『ロードス島戦記』は、1988年に第1作『ロードス島戦記 灰色の魔女』が刊行された日本ファンタジーの金字塔。新装版は第1作の刊行から25年を経て新装されたもので、2015年12月に本合本版が発売された。
