Gravity WorksおよびCosmic Shift Studiosは新作ゲーム『Driving Rogue』をPC(Steam)向けに開発中だ。正式リリース日は9月17日を予定しており、現在デモ版を配信している。
『Driving Rogue』は、ひとたび“クラッシュ”すれば即ゲームオーバーとなるローグライト・レースゲームだ。レースで稼いだお金を使って車の能力をカードで強化しながら、レースをより長く生き残りハイスコアを目指していく。
通常のレースゲームと異なるのは、レースで1位になるのではなく、長く生き残り「ハイスコア」を目指す点だ。障害物やライバルカーに衝突してクラッシュしてしまうとゲームオーバーとなり、コースの初めからやり直しとなってしまう。
プレイヤーはドライビングテクニックを駆使しながら、より長く生き残ることでハイスコアの更新を目指していく。ドリフトやスリップストリーム、ニアミス(ギリギリで障害物を避ける)などを繰り返すことでコンボが繋がり、よりスコアを稼ぐことが可能だ。

長く生き残れば生き残るほど、車のスピードはどんどん上昇。コース上に次々と立ちはだかる障害に対してどうアプローチするか、一瞬の判断が重要となってくるだろう。なお、コースは走るたびに自動生成され、毎プレイで異なる展開が楽しめる。
また、レースで稼いだお金を使うことで車は「アップグレード」が可能。車そのものの性能を向上させるものから、「アビリティ」と呼ばれる特殊な能力を解放することも。「アビリティ」には、障害物をすり抜けられるものや、接触時に減速を抑えるものなどさまざまなもの存在している。


なお、本作はマルチプレイにも対応しており、フレンドとリアルタイムで対戦することもできるとのこと。また、作中にはリーダーボードも用意されており、世界中のライバルたちとハイスコアを競い合う熱いバトルが味わえる。
(画像はSteamより)
『Driving Rogue』は9月17日にPC(Steam)にてリリース予定。現在、体験版が配信中だ。




