TVアニメ『電脳コイル』が、ビデオオンデマンドサービス「ABEMA」にて一挙放送中だ。放送後1週間は、無料で視聴することができる。
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— 【公式】電脳コイル Den-noh Coil (@DennohCoil) August 13, 2026
『電脳コイル』は、2007年にNHK教育にて放送されていたTVアニメだ。監督は『ガンダム』シリーズや『新世紀エヴァンゲリオン』に携わったアニメーター・脚本家の磯光雄氏。同作は磯光雄氏の初監督作品となっている。
現実世界に電脳世界に情報が重なって見えるようになる「電脳メガネ」が普及した近未来を舞台に、子供たちの身の回りの日常や事件が描かれる。世界観や登場するガジェットなどの、そのSF性が高く評価されている。
ARガジェット「電脳メガネ」が普及した近未来、インターネットの利用も電脳グラスによっておこなわれ、子供たちの手にも電脳グラスは広がっていた。ヤサコこと「小此木優子」は小学生最後の夏休みを目前に、金沢の地方都市に引っ越した。
引っ越し早々ヤサコは、電脳ペット「デンスケ」とはぐれてしまう。電脳メガネでデンスケを発見するが、謎の電脳生物とともに、壁の中に消えてしまった。ヤサコは偶然出会った、コイル探偵局員を名乗る少女「フミエ」とともに、デンスケを捜索する。
