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『天地創造』を思わせる予告動画をスウェーデンのパブリッシャーが公開。スクウェア・エニックスやクインテットのクレジットも確認され、8月25日配信のレトロゲーム番組「Pixel Arcadia」で何らかの発表か

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スウェーデンのパブリッシャーClear River Gamesは8月18日、「It’s time to wake up.」というメッセージとともに約23秒の予告動画を公開し、8月24日(日本時間8月25日朝3時)配信のショーケース番組Pixel Arcadiaに注目するよう呼びかけた。

この動画の下部に「©SQUARE ENIX/QUINTET/Kamui Fujiwara」との小さなクレジットが確認できることから、1995年発売のアクションRPG『天地創造』に関する発表が行われるのではないかと、ファンの間で話題となっている。

予告動画では、ぼんやりとした光がきらめく映像が続き、作品名などは明かされていない。ただしスクウェア・エニックス、クインテット、藤原カムイ氏という組み合わせに該当する作品として、Xでは『天地創造』の名前が挙げられている状況だ。

こうした反応を受けてか、『天地創造』のキャラクターデザインを手がけた藤原カムイ氏は、自身のXアカウントで「Pixel Arcadia show 言えるのは 言えないという事だけ!」と投稿している。

『天地創造』は、1995年に当時のエニックスからスーパーファミコン向けに発売されたアクションRPG。荒れ果てた「地表」に、生命の息吹を取り戻し世界を復興させていくストーリーが展開される。

ティザーを投稿したClear River Gamesは、スウェーデン・カールスタッドに拠点を置くパブリッシャー。レトロゲームや復刻タイトルのパッケージ版販売を得意としており、公式サイトでは『Truxton Extreme』(『TATSUJIN EXTREME』の海外版)や『Culdcept Begins』などを取り扱いタイトルとして紹介している。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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