いま読まれている記事

“普通の写真”か“心霊写真”か仕分けていくうちに日常が壊れていくホラーゲーム『BLACKOUT: Fatal Exposure』9月7日に体験版リリース決定

article-thumbnail-2609023f

UMINEKOwalKingが開発し、Glowstick Entertainmentがパブリッシングを担当するホラーゲーム『BLACKOUT: Fatal Exposure』の体験版がSteamにて9月7日にリリースされることが発表された。

本作は普通の写真に混ざってしまった心霊写真を仕分けるホラーアドベンチャーゲームだ。写真を仕分けるうちに日常が不穏なものに変化していき、個性豊かな来客や意味深なメール、終わらない恐怖などを体感することになっていく。

テレビ局を休職中の主人公・松下のもとに、かつての上司から「心霊写真特集に使うはずの写真が普通の写真と混ざってしまった」として5日間で写真を仕分ける依頼が持ち込まれる。しかし、写真の違和感を見つけるたび、松下の周囲では不可解な出来事が起こり始める。

写真の仕分けでは、写り込んだ異変を見逃さず、心霊写真を見極めて仕分ける必要がある。仕分けの結果は評価され、物語の結末が変化していく。

“普通の写真”か“心霊写真”か仕分けていくホラーゲーム『BLACKOUT: Fatal Exposure』9月7日体験版リリース_001

作業を続ける松下のもとへは、毎日違う人物が訪ねてくる。ドアスコープを覗くまで、ドアの向こうにだれがいるかは分からない。来訪者の目的や真意は何か、信じるか、拒むかなどは、プレイヤーの判断に委ねられる。

さらに、本作には多彩なランダムイベントが用意されており、プレイヤーの行動に関係なく突然の恐怖が訪れる。ゲームを通してジャンプスケアは無く、背後に忍び寄るようなじわじわとした本格ホラーを楽しめるとのことだ。

体験版のプレイ時間は30分ほどを予想しており、完成版では2~3時間ほどのボリュームになるという。なお、この想定プレイ時間は周回要素やエンディング回収を除いたものとなっている。

『BLACKOUT: Fatal Exposure』は2027年第1四半期にSteamにてリリース予定だ。9月7日には体験版がリリースされる。

ライター
RPGにノベルゲー、シミュレーションまで様々なジャンルのゲームを遊び、アニメや小説、スポーツまで関心を向ける雑食系。毎晩、友人たちとゲームをする日々を送っており、高校時代に遊んだ『Apex Legends』を皮切りに『オーバーウォッチ』や『League of Legends』と、対人ゲームの沼を転々としている。癖のあるキャラほど凝る性分で、『オーバーウォッチ』ではレッキング・ボールOTP。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ