Morphは9月2日、ブラックホールを操作して周囲のものを吸い込んでいくゲーム『Fill The Void』を9月8日にSteamにて発売すると発表した。開発元は本作について、『塊魂』や『Hole.io』の影響を受けたと語っている。日本語にも対応のタイトルだ。
各マップはオブジェクトで埋め尽くされたさまざまなテーマのジオラマとなっている。蝶の聖域、ボウリング場、ココナッツ農園、水中カジノ、鉄板焼き店など、それぞれ独自のビジュアルと固有の収集アイテムが用意され、そのすべてをブラックホールで飲み込むことができる。
収集アイテムを飲み込むとクレジットが手に入り、二段ジャンプや壁ジャンプといった新しい能力の習得、引力の強化、スキンの購入、新レベルの解放などに使用できる。ブラックホールの性能を強化し、またオブジェクトを飲み込んでいくというサイクルを繰り返す構成だ。




マルチプレイはオンラインとローカルの両方に対応しており、協力プレイと対戦プレイのどちらも可能。それぞれがカスタムスキンを身につけて遊べる。さらに、自分でマップを作成できる機能も搭載されている。
『Fill The Void』はSteamにて9月8日発売予定。体験版も配信されている。
