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【最大6人】幽霊や怪異を“生配信”してバズらせるホラーゲーム『Stream Train』がSteamで10月15日に発売。視聴者の無茶振りに応えれば“投げ銭”をもらえるかも

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Half Past Yellowは9月2日、不気味な土地を探索する様子を配信する協力型ホラーゲーム『Stream Train』を10月15日にSteamで発売すると発表した。

本作は、最大6人で協力して遊ぶホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーたちは古い蒸気機関車に乗り込み、未確認生物がうごめく「Uncanny Valley」と呼ばれる土地を探索していく。シングルプレイにも対応している。

プレイヤーの目的は、ただ生き延びることではない。廃線を進み、荒れ果てた建物を調査しながら、遭遇した幽霊や未確認生物、奇妙な存在をカメラに収め、その一部始終を“ライブ配信”して視聴者を楽しませることが求められる。

配信を見ているチャット欄の人々は、画面に映る出来事にリアルタイムで反応する。無茶な挑戦を要求したり、リクエストを送ったり、退屈だと訴えてきたりもする。彼らを楽しませ続けられれば寄付やサポートが届き、それが生き延びるための助けになるという仕組みだ。

森の怪異たちと遭遇したときの鉄則は、「怒らせないこと」だという。そして、もし怒らせてしまったなら、せめてその瞬間をカメラに収めることが求められる。プレイヤーは危険なアクションを試したり、クリーチャーを挑発したり、仲間にいたずらを仕掛けたりしながら配信を盛り上げていく。恐怖と笑い、調査とふざけ合いが入り混じる点が本作の特徴だ。

本作のディレクターのMax Wrighton氏は「ライブ配信を取り入れたゲームを作りたいと思っており、それをフレンドスロップ系ジャンルと組み合わせてみた。プレイヤーの皆さんが本作をどう受け止めるのか楽しみだ」という趣旨のコメントを述べている。

『Stream Train』は10月15日発売予定。価格は未定となっている。Steamストアページにて、参加者を限定したテストプレイの登録受付も開始されている。対応言語は英語のみで、ストアページに日本語対応の記載はない。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


幽霊や怪異を怒らせてみた!異変が起こる土地で過激な生配信
最大6人協力バズホラー『Stream Train』
Steam向けに10月15日発売決定!プレイテスト登録も受付開始

幽霊や未確認生物を“生配信”するホラーゲーム『Stream Train』がSteamにて10月15日に発売決定_009

2026年9月2日、Half Past Yellow(デンマーク)は、協力型バズホラーゲーム『Stream Train』をPC(Steam)向けに2026年10月15日に発売すると発表いたしました。あわせて、Steamページにてクローズドプレイテストの登録受付も開始しています。

『Stream Train』は、最大6人のプレイヤーがチームを組み、古い蒸気機関車に乗って未確認生物がうごめく「Uncanny Valley」を探索する協力型ホラーアドベンチャーです。プレイヤーたちは廃線を進み、荒れ果てた建物を調査し、奇妙な生物を記録しながら、その旅をライブ配信してバズることを目指します。

生き延びるために必要なのは、ただ逃げることだけではありません。視聴者を楽しませ、チャットを盛り上げ、寄付やサポートを得ることも重要です。Steamページでは現在、ウィッシュリスト登録とクローズドプレイテストの登録を受け付けています。

リリース日発表トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=zBIWfvt-KEA

■配信しながら廃線を進め。目指すは生還、そしてバズり

『Stream Train』の舞台は、不気味な「Uncanny Valley」。プレイヤーは古い蒸気機関車を操作し、廃線となった鉄道を仲間とともに進んでいきます。

探索の目的は、ただ異変を調査することではありません。荒れ果てた建物を調べ、未確認生物や幽霊、奇妙な存在を記録し、そのすべてをライブ配信して視聴者を楽しませることが求められます。

視聴者であるチャット欄の人々は、配信に映る出来事へリアルタイムに反応します。チャレンジを出したり、リクエストを送ったり、退屈していると伝えてきたりもします。彼らを楽しませ続けることができれば、寄付やサポートが届き、それが生存の助けとなります。

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■怒らせるな。怒らせたなら、せめて撮れ

森には、幽霊、未確認生物、怒れる存在たちが潜んでいます。彼らと遭遇したときの黄金律はシンプルです。怒らせないこと。もし怒らせてしまったなら、せめてその瞬間をカメラに収めましょう。

プレイヤーは、危険なスタントを行ったり、クリーチャーを挑発したり、仲間にいたずらを仕掛けたりしながら、配信を盛り上げていきます。恐怖と笑い、調査と悪ふざけが入り混じる、ソーシャル協力プレイならではの展開が本作の特徴です。

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■最大6人で協力。アバターをカスタマイズして列車に乗り込め

本作では、最大6人のプレイヤーがチームを組んでプレイできます。プレイヤーはアバターをカスタマイズし、それぞれの姿で古い蒸気機関車に乗り込みます。

Uncanny Valleyは自分たちのペースで探索可能です。どこへ向かうのか、何を撮影するのか、どこまで危険に踏み込むのか。インターネットでバズるため、そして生きて帰るため、仲間との連携が重要になります。

Half Past YellowのCEO、Remy Stuurwold氏は次のようにコメントしています。

「チームは『Stream Train』に心血を注いできました。プレイヤーの皆さんに本作を届けられることを、とても楽しみにしています」

また、ゲームディレクターのMax Wrighton氏は次のように述べています。

「私はずっと、ライブ配信をメカニクスとして取り入れたゲームを作りたいと思っていました。それをソーシャル協力プレイ/フレンドスロップ系ジャンルと組み合わせるのは、とても自然なことでした。プレイヤーの皆さんが『Stream Train』をどう受け止めるのか、今から楽しみでなりません」

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■注意事項

『Stream Train』では、デモ版ではなくクローズドプレイテストが実施されます。プレイテストはSteamの内部システムを使用して行われ、選ばれたプレイヤーはSteamのFriend Sharing機能を通じて、最大4人のフレンドを招待できます。

参加者はランダムに選出される予定です。募集人数は現時点では未定ですが、プレイテスター向けにはフィードバックフォームが用意され、ゲーム体験に関する意見を集める予定です。

製品情報

タイトル :Stream Train
ジャンル :協力型バズホラー
プレイ人数 :1人~6人
プラットフォーム :Steam
発売日 :202610月15日
価格 :未定
開発・販売 :Half Past Yellow
対応言語 :英語

■Half Past Yellowについて

Half Past Yellowは、デンマーク・コペンハーゲンを拠点とする独立系ゲーム開発スタジオです。2017年に設立され、9年間で3本の商業タイトルをリリースしており、そのすべてが賞へのノミネートを受けています。

同スタジオの代表作『Time on Frog Island』(2022年)は、Spilprisen 2023でBest DebutおよびBest Kids Gameを受賞し、同年のNordic Game AwardsではBest Fun for Everyoneを受賞しました。

【各種URL】

■トレイラー https://www.youtube.com/watch?v=zBIWfvt-KEA
■Steam https://store.steampowered.com/app/4071650/Stream_Train/
■プレスキット https://www.dropbox.com/scl/fo/ymtq2po9e449uikwwemp9/AAcgXj4PFYqc8I9Vq9PV7ec?rlkey=0e0a5agzczr85cov6a2mfw2n7&st=r6aqwbw7&dl=0
【SNS】
■YouTube :https://www.youtube.com/@halfpastyellow/
■X :https://x.com/halfpastyellow
■Bluesky :https://bsky.app/profile/halfpastyellow.bsky.social
■Discord :https://discord.gg/8TkpjHHVz
■TikTok :https://www.tiktok.com/@halfpastyellow
■Instagram :https://www.instagram.com/halfpastyellow_/
■facebook :https://www.facebook.com/HalfPastYellow

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。
Twitter:@https://x.com/onibi_fiendfire

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