Broken Mirror Games、 Anshar Studiosが開発、Bloober Teamがパブリッシングを務める非対称対戦ホラーゲーム『SAW: Genesis』は、9月17日より2回目のクローズドアルファプレイテストを開催することを発表した。
今回のプレイテストは9月17日から20日まで開催される。前回に比べて3倍のプレイヤーが参加可能で、期間中はサーバーが常時稼働しているようだ。クローズドアルファプレイテストは、公式サイトで必要項目・アンケートを入力することで応募することができる。
The Closed Alpha Playtest #2 for SAW: Genesis will take place on September 17!
— SAW: Genesis | 3v1 Multiplayer Horror Game (@SAWGenesis) September 4, 2026
The playtest will welcome three times as many players as the previous one, with the servers running 24/7 for four days! pic.twitter.com/falby8yN8I
『SAW: Genesis』は、3対1の非対称マルチプレイヤー対戦ゲーム。ジグソウが登場する一世紀前の『SAW』の世界を舞台に、罠が仕掛けられたマップで課題をクリアして脱出を目指す3人の参加者と、参加者に“苦痛”を与えて更生を促す1人の主催者が対決する形となる。
参加者側は、チームメイトと協力して罠だらけの空間から脱出を目指す。試合ごとにプロシージャルで生成されるマップでルートが変わり、ミスを犯すごとに主催者が有利になっていくようだ。主催者が仕掛けたトラップにはまってしまった場合、「体の一部を犠牲にして脱出する」か「仲間が助けてくれるのを信じて待つ」選択を迫られる。足を失えば動きが遅くなり、腕を失えばパズルを解くのが難しくなるようだ。
主催者側は、パークやトラップを駆使して試合の展開を操っていく。専用の通路やエレベーターを利用して高所からマップ全体を見下ろしたり、参加者を誘導したり動けなくする幻覚誘発ガスや麻痺毒、更生用トラップに引きずり込む共犯者の召喚など、ただ殺すだけではなく、痛々しいギミックを用いて戦略を組み立てていく。
(画像は『SAW: Genesis』Steamストアページより)
3対1の非対称対戦ホラーゲーム『SAW: Genesis』は9月17日よりクローズドアルファプレイテストが開始予定だ。






