ゲーム開発者のタマゴエッグスは、Steam向けパーティーゲーム『デスゲームシミュレーター』のトレーラーを公開した。2026年9月30日よりアーリーアクセスを開始予定だ。
本作は、理不尽なデスゲームを「参加者」ではなく「運営する側」として遊べるパーティーゲーム。プレイヤーは仮面をかぶった司会者となり、参加者を集めてさまざまな演目に挑ませる。
演目には、足場渡りや床が抜ける部屋、○×クイズ、爆弾の押し付け合い、生コンクリートなどが登場。司会者は実施する演目や開始のタイミングを決められるほか、途中でゲームに手を加えることもできる。
一方、プレイヤー自身が参加者側として遊ぶことも可能だ。参加者は手札の「ハチャメチャカード」で対抗し、巨大化や豆粒化、無敵、司会者の弾を空砲にするといった効果で、不利な状況からの逆転を狙える。


キャラクターはタマゴ型で、体の色や目、口、眉を組み合わせて外見を設定できる。仮面は自分で描くことができ、ボイスチェンジャーで声を変えてデスゲームの司会者になりきれる。
合言葉を使って友人を参加者として招待することも可能。試合終了後には全員で「おつかれ会」を開き、ハイライト映像を見ながらゲームを振り返れる。


アーリーアクセス期間は半年から1年ほどを予定。期間中は、プレイヤーから寄せられた意見を取り入れながら、演目や「ハチャメチャカード」の追加、すべての演目のオンライン対応、翻訳の改善などを進めていく。
『デスゲームシミュレーター』は、PC(Steam)向けに2026年9月30日よりアーリーアクセスを開始予定だ。
