『マインクラフト』日本公式Xアカウントは9月11日、次期ゲームドロップ(アップデート)「ウィルダネス・バウンド」を9月16日に配信すると発表した。
本アップデートでは、新バイオーム「まだらな森(Dappled Forest)」の追加を中心に、「放棄されたキャンプ(Abandoned Camp)」や座れる「クッション」など、本作を拡張するさまざまな要素が登場する。
【※更新 2026/09/11 19:00】記事初版にて9月15日に配信と記載しておりましたが、マインクラフト日本公式Xアカウントから国内向けの情報に関して追加の発表があり、日本時間では9月16日の配信となることが明らかとなりました。それにあわせて記事を修正しております。
Wilderness Bound (ウィルダネス・バウンド) は
— マインクラフト 日本公式 / Minecraft Japan (@minecraftjapan) September 11, 2026
9月16日(日本時間)に始まります!
食料🥩道具⛏️Straw Bed (藁のベッド)など
必要なものを詰め込んで
いざ大自然を冒険しましょう!🗺️🎒 pic.twitter.com/eRg2mjj5Ke
目玉となるのは新バイオーム「まだらな森」の実装だ。まだらな森には、赤やオレンジ、黄色といった色とりどりの紅葉が美しい「ポプラの木」が自生しており、新たな木材として建築ブロックにも使用できる。
ポプラの木のほか、まだらな森バイオームには新たなキノコ「サルノコシカケ」が生成される。小型・大型の2種類があり、上に乗ると少しだけ弾むほか、料理にも使用できる。また、地面には「赤い低木」という植物ブロックが群生しているようだ。
「放棄されたキャンプ」は、さまざまなバイオームで見つかる新たな構造物。テントや焚き火が放置されており、チェストからはアイテムが入手できる。一部のキャンプには、別のキャンプや古代都市、試練の間への地図が配置されているという。

(画像はYouTubeより)
アイテムとしては、新たに「わらのベッド」および「クッション」が登場する。わらのベッドはスポーン地点を変更せずに夜をスキップできる消耗アイテムとなっており、干草の俵3個からクラフト可能。クッションはさまざまな場所に設置でき、実際に座れるアイテムとなっている。
くわえて、建築ブロックには「羊毛」の階段・ハーフブロックが追加。同じく、「コンクリート」にも階段とハーフブロックが登場し、これまで以上に建築の自由度が広がり、装飾がしやすくなるだろう。どちらも、実装されている全16色に対応している。


『マインクラフト』では、2023年末より大型アップデートを中心とする形式から、新コンテンツを年に複数回届ける「ゲームドロップ」というアップデート形式へ移行している。2026年には、春に「タイニー・テイクオーバー」、夏に「カオス・キューブド」が配信された。
2026年第3弾となるゲームドロップ「ウィルダネス・バウンド」は日本時間9月16日に配信予定。追加要素についての詳細は公式サイトより確認可能だ。




