9月11日、カードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の最新スタンダードセット「リアリティ・フラクチャー」にて、「タルモゴイフ」が収録されると、MTGの競技シーンを語るYouTubeチャンネル「Hungry On Plane」にて発表された。
「タルモゴイフ」は、時のらせんブロック「未来予知」に収録されたカードだ。「未来予知」はその名の通り、未来を見据えたパックになっており、「未来のカードを再録する」というコンセプトもあった。テキスト内にその当時未登場だったカードタイプ「プレインズウォーカー」があったり、カード枠が大幅に変更されたものが封入されていた。
「タルモゴイフ」もその中の一枚で、最初期は使い方が模索されていたが、次第に組み合わせや強さが判明。当時のスタンダードだけでなく、下環境でも、競技シーン・カジュアルシーン問わず活躍した。
そんな「タルモゴイフ」は、スタンダードでは使用できないセットでの再録はたびたびあったものの、長らくスタンダードでは使用できなかった。そして今回、約19年ぶりのスタンダードでの“初収録”を果たした。
「タルモゴイフ」が収録される最新セット「リアリティ・フラクチャー」は、10月2日から発売予定だ。
