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『ゴースト・オブ・ツシマ』のアニメ『冥人奇譚』の公開が2027年から2028年に変更へ。新キャストとして佐古真弓さん、ふくまつ進紗さんが発表

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10月9日、オープンワールドアクションRPG『Ghost of Tsushima』(ゴースト・オブ・ツシマ)のアニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』について、2028年の公開を予定していると発表された。あわせて、追加のスタッフとキャストが発表されている。

今回の発表は、10月8日(現地時間)にニューヨーク・コミコンで開催されたCrunchyrollのパネルにて行われたもの。会場では、制作中の本作初となるアニメ映像も、世界に先駆けて来場者限定で公開された。

『ゴースト・オブ・ツシマ』のアニメ『冥人奇譚』の公開が2027年から2028年に変更へ_001
『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』 2028 年公開 ©GoTLAC / TMSIE

本作は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントおよびSucker Punch Productionsによるゲーム『ゴースト・オブ・ツシマ』のオンラインマルチプレイモード「Legends/冥人奇譚」をベースとしたアニメ作品。2027年に公開を予定していたが、今回の発表で2028年に変更されたことが明らかになった。

監督を水野貴信氏、シリーズ構成・脚本をニトロプラスの虚淵玄氏と前島賢氏、キャラクターデザインを岡崎能士氏が務め、アニメーション制作は神風動画が担当する。

そして、今回新たに発表されたキャストは、佐古真弓さんとふくまつ進紗さんの2名。スタッフでは、音楽を『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズや『スター・ウォーズ:ビジョンズ The Duel』シリーズなどで知られる井内啓二氏が担当する。

音響監督は『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』などを手がけた岩浪美和氏が務め、音響効果として『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』などの小山恭正氏が参加。

タイトルロゴの一部である「冥人奇譚」の書は、TVドラマ『ばらかもん』の題字や、NHK大河ドラマへの作品提供などで知られている書道家・鈴木曉昇氏が揮毫している。

アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』は、PlayStation Productionsの協力を得て株式会社HAYATE がプロデュースし、2028 年の公開に向けて、現在鋭意制作中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


-まだ見ぬ嵐が、来る-

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『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』 2028 年公開 ©GoTLAC / TMSIE

アニメ『Ghost of TsushimaTM 冥人奇譚』
追加スタッフ&キャスト・2028年の公開予定を発表!

PlayStation Productionsの協力を得て制作中のアニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』について、現地時間 10 月 8 日(木)午後にニューヨーク・コミコンで開催された Crunchyroll のパネルにて、追加のスタッフおよびキャスト情報が発表されました。あわせて、本作が 2028 年に配信予定であることも明らかになりました。さらに、現在制作中の『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』初のアニメ映像が、全世界での公開に先駆け、パネル来場者に向けて限定公開された。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントおよび Sucker Punch Productionsによる大ヒットアクションアドベンチャーゲーム『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』のオンラインマルチプレイモード“Ghost of Tsushima: Legends/冥人奇譚(くろうどきたん)”をベースにしたアニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』。監督は水野貴信、脚本はシリーズ構成の虚淵玄(ニトロプラス)と前島賢(ニトロプラス)、そしてキャラクターデザインはエミー賞受賞の快挙を成し遂げた岡崎能士と錚々たるクリエイター陣が、多彩な映像表現で注目を集める神風動画と強力タッグを組み、『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』をアニメーション作品として再構築。今までにない“新しい物語”に、全世界から注目が集まっている。

本作の世界観を象徴する、胸高鳴る音楽を生み出す、井内啓二! 岩浪美和と小山恭正による音響強力タッグで最高な音響体験をお届け!

本作の音楽は、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ(24)、『魔王学院の不適合者』(24)、『スター・ウォーズ:ビジョンズ The Duel』シリーズ(21,25)などを手掛けた、井内啓二。作品が持つ世界観の重厚さを基調に壮大な楽曲をお届けしている。
そして本作の音響監督を務めるのは、『ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン』(22)、『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』(25)、『ダーウィン事変』(26)などを手掛けた岩浪美和。音響効果として『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』(25)、『劇場版ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』(17)の小山恭正が参加。本作が「音」でどう表現されるのか、ぜひご注目ください!
さらに、本作のロゴの一部である「冥人奇譚」の“書”を手掛けたのは、書道家の鈴木曉昇。TV ドラマ『ばらかもん』の題字を手掛けたほか、テレビ CM や NHK 大河ドラマへの書道作品の提供なども数多く担ってきた鈴木が、底知れぬ力を秘めている「冥人」たちを象徴するかのような、圧倒的な力強さと抗えない荘厳さをも感じさせる唯一無二のタイトルを揮毫した。
キャスト陣では、佐古真弓、ふくまつ進紗の 2 名が発表され、今後の情報も見逃せない。

アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』は、PlayStation Productionsの協力を得て株式会社 HAYATE がプロデュースし、2028 年の公開に向けて、現在鋭意制作中です。
※株式会社 HAYATE は、株式会社アニプレックスと Crunchyroll, LLCが共同出資で設立したアニメプロデュース会社。世界のアニメファンのニーズに応える、高品質で国際色の豊かなアニメ作品を生み出すことを目指している。
ぜひ本情報のご紹介を検討いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

【ストーリー】
時は文永(十三世紀後半)、コトゥン・ハーン率いるモンゴル帝国(大元)の大軍勢が対馬に襲来。対馬の武士団は果敢に立ち向かうも、島は瞬く間に蹂躙される。
絶望の最中、冥府から蘇りし者「冥人(くろうど)」が出現。対馬を救いしために猛攻を振るう。今、謎の語り部によって「冥人」と対馬の物語が明かされる……!

【作品情報】
タイトル:『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』

STAFF
原作:PlayStation®『Ghost of Tsushima Legends/冥人奇譚』
監督:水野貴信
シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)・前島賢(ニトロプラス)
キャラクターデザイン:岡崎能士
音楽:井内啓二
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
冥人奇譚題字:鈴木曉昇
アニメーション制作:神風動画
Produced by HAYATE
In Association with PlayStation Productions

CAST
佐古真弓
ふくまつ進紗

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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