暗黒武侠アクションアドベンチャー『Phantom Blade Zero』公式Xは11月2日、10月29日の発売から72時間で、全世界での販売本数が「400万本」を突破したことを発表した。
データ集積サイトSteamDBによると、記事執筆時点でSteam版の最大同時接続プレイヤー数は「83万人」を突破。Steamのユーザーレビューでも4万8924件が寄せられ、89%が好評の「非常に好評」を獲得している。
Phantom Blade Zero has sold over 4 million copies in just 72 hours!🔥
— Phantom Blade Zero (@pbzero_official) November 2, 2026
Thank you everyone from the bottom of our hearts for all the love and support! pic.twitter.com/XPhq14v9YN
レビューでは、「進めるほど神ゲー化していく」「操作感良し、パリィの難易度も手頃で良い」「自らスタイリッシュに攻めれる」「戦闘狂にこそおすすめ」といったコメントが寄せられている。ゲームを進めるほど大胆かつスリリングな戦い方ができるようになる点が、特に高く評価されているようだ。

『Phantom Blade Zero』は、S-GAME Studioが手がける新作アクションゲーム。カンフー映画のスピード感と迫力を、「カンフーパンク」と呼ばれる独自の世界観で描いた作品だ。
主人公は、主君殺しの濡れ衣を着せられたうえに心臓に致命傷を負い、残された命がわずか66日の剣客。プレイヤーは孤独な旅路を歩みながら江湖を駆け巡り、武林にはびこる陰謀を打ち砕くため奔走する。

戦闘では、30種類以上のメイン武器と、20種類を超える特殊武装を使い分けて戦う。敵から武器を奪い取ることもでき、それぞれの「門派」をベースにしたコンボ攻撃も特徴だ。激しい剣戟はもちろん、多方向への同時攻撃など、主人公が繰り出すアクションも多彩となっている。
一方で、戦闘の難易度は極めてシビア。フィールドにいる雑魚敵であっても、隙を見せれば一瞬で首を刈り取ってくるため、一瞬の油断が命取りとなる緊張感に満ちた死闘が味わえる。

『Phantom Blade Zero』は、PS5、PC(Steam、Epic Games Store)向けにダウンロード版が発売中だ。
