Epopeia Gamesは、Hammer95 Studiosが開発した『MULLET MAD JACK』のNintendo Switch版を、4月30日に発売する。
同作は、80年代や90年代のアニメにインスパイアされたハイスピードFPSだ。ダウンロード版の販売で、価格は2095円(税込)。日本語にも対応している。
既にSteamとXbox向けにリリースされており、本稿執筆時点でSteamユーザーレビューは7698件中97%が好評の「圧倒的に好評」となっている。
『MULLET MAD JACK』の舞台は2090年の未来。そこには10秒ごとにドーパミンを出さなければ死んでしまう、人間とインターネットが融合した新人類が生まれていた。プレイヤーは、世界を牛耳る大富豪のAIロボット「ロビリオネア」が支配する世界で、10秒の命に抗う「マレット・マッドジャック」となり、配信活動でドーパミンを得ながらロボットを駆逐していく。
プレイヤーはドーパミン切れを起こさないように、10秒ごとに敵を倒して視聴者の「いいね」を稼いだり、一定区間でしばしば出現する「ドーパミンを回復するジュース」を摂取し、スピーディーな戦闘を行いながら、ステージを踏破していくことになる。
ステージはチャプターごとにランダム生成され、さまざまな障害物や敵が待ち受けるほか、ひとつの階層をクリアするごとに「3つの選択肢からひとつ」武器やスキルを獲得できるローグライト要素も備えている。
また、80年代や90年代のアニメの影響を受け、随所にオマージュが盛り込まれたキャンペーンモードにくわえ、やりこみ要素としてサバイバルモードも実装されている。
『MULLET MAD JACK』のNintendo Switch版は、4月30日に発売予定だ。価格は2095円(税込)。








