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海賊PvEサバイバルゲーム『ウィンドローズ』発売から約1週間で売上本数“100万本”を突破、同接数は“22万人”を超える人気ぶり。ユーザーからは「こういうのでいいんだよ」「ハマりすぎる」とコメント相次ぐ

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4月20日、海賊として大海原を冒険するPvEサバイバルゲーム『Windrose / ウィンドローズ』(以下、ウィンドローズ)の売上本数が100万本を突破したことがSteamストアページにて告知された。

また、データ集積サイトSteamDBよると、本作の最大同時接続者数は記事執筆時点で“約22万人”を記録。早期アクセスのタイトルながら、発売から約1週間で爆発的な人気を見せている。

Steamストアページには記事執筆時点でレビューが1万3473件寄せられており、86%のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録した。

ユーザーからは「こういうのでいいんだよ」、「買ってよかった」、「ハマりすぎる」といったコメントが相次いでおり、本作のサバイバルクラフトゲームとしての自由度の高さや、確かな手ごたえのある戦闘要素が称賛された。

また、本作は配信者の間でも「このゲーム面白い」「イノシシが強い」と話題となっており、公式のXアカウントでは本作を実況プレイ映像をリポストする動きも見られる。Steamストアページに投稿された100万本突破の画像にも、ユーザー間で話題になっているイノシシが登場した。

海賊PvEサバイバルゲーム『ウィンドローズ』発売から約1週間で売上本数“100万本”を突破、同接数は“22万人”を超える人気ぶり_001
(画像は『ウィンドローズ』のSteamストアページより)

4月14日にSteamに向けて配信された本作は、多数の島が浮かぶ大海原を舞台にしたサバイバルクラフトゲームだ。ソロから最大8人までのマルチプレイに対応しているが、早期アクセス時点では4人までのプレイが推奨されている。

プレイヤーはひとりの船長として、伝説の海賊「黒ひげ」に挑むため準備を整える。最初はほとんど何も持っていない状態からスタートし、海岸で素材を集めながら拠点を構築することとなる。

Kraken Expressの手がけた『ウィンドローズ』はSteamストアページにて早期アクセス版が発売中。定価3400円(税込)のところ、リリースを記念して4月22日まで10%オフの3060円(税込)で購入できるセールも開催中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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