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【最大4人マルチ】『マイクラ』風の世界を旅するアクションRPG『Taival』が面白そう。変身能力を持った生物「ヘンキ」とともに広大なオープンワールドを探索、釣りや戦闘も協力しながら楽しめる

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開発元のBonobo Softwareは、オープンワールド協力アクションRPG『Taival』をSteam向けに近日リリース予定だ。ストアページでは、ウィッシュリストに登録することができる。

本作は、温かみのあるブロックスタイルで描かれた世界を舞台に、最大4人のプレイヤーで探索や冒険を楽しむ協力型アドベンチャーだ。プレイヤーは、定まった姿を持たない変身能力を持つ不思議な生き物「ヘンキ」とともに世界を旅する。

「ヘンキ」は出会ったクリーチャーの姿や本質を「吸収」、「活用」することができる。強力な獣となって、 ダメージを引き受けるタンク役として戦闘を有利に進めたり、素早いモンスターとなり、崖をよじ登り、広大な世界を高速で駆け巡るなど自由自在。

新しい生き物に出会うたびにヘンキの形態がアンロックされ、プレイヤーは自分のプレイスタイルやパーティのバランスに合わせて、相棒を自由にカスタマイズしていくことができる。

新しい生き物に出会うたびにヘンキの形態がアンロックされ、プレイヤーは自分のプレイスタイルやパーティのバランスに合わせて、相棒を自由にカスタマイズしていくことができる。

本作は協力プレイを核に据えて設計されており、ローカルの分割画面プレイとオンライン協力プレイを、一つのセッション内で同時に混ぜることができる。自宅にいる友人と2人で遊びながら、オンライン上の友人2人を同じ冒険に招待するといった、柔軟なマルチプレイが可能だ。

『マイクラ』風な世界を旅するアクションRPG『Taival』が面白そう
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(画像は『Taival』Steamストアページより)

また、ストーリーの重要な決断を下す際には「グループ投票システム」を採用。パーティ全員が物語の行方を決める権利を持っており、全員が主役の冒険を楽しむことができる。

『Taival』の世界は、高地や密林、古代遺跡といった多様な環境がシームレスに繋がっており、すべてが四角いキューブのような形を集めて構成されている。メインストーリーを追うだけでなく、「釣り」を楽しんだり、ランダムに生成される戦利品やボスを求めて分かれ道を突き進んだりと、プレイヤーの数だけ旅の形が存在する。

『マイクラ』風な世界を旅するアクションRPG『Taival』が面白そう
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(画像は『Taival』Steamストアページより)

協力アクションRPG『Taival』をSteam向けに近日リリース予定。ストアページでは、ウィッシュリストに登録することができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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