5月19日に正式リリースを迎えた『Forza Horizon 6』Steam版の同時接続プレイヤー数が、1日足らずで「27万人」を超え大きな盛り上がりを見せている。多くのドライバーたちが、発売を心待ちにしていたようだ。
数値はデータ集積サイトSteamDBによるもの。5月16日からの「Premium Edition」購入者を対象とした先行アクセス版でも同時接続「17万人」を記録し注目を集めたが、正式リリース後はそれを10万人以上も上回っている形だ。

Steamでは記事執筆時点で2万6000件以上のレビューを集めながら、「非常に好評」を獲得している。「日本の雰囲気が良すぎる」「景観の細部までこだわりを感じる」など、おもに舞台となる日本のマップデザインに対し好評が集まっているようだ。
前述のとおり、本作はシリーズでは初めて日本が舞台に。プレイヤーは550台以上の車両から好みの車両を選び、オープンワールドで美しく再現された日本の景観を楽しみながらドライブを堪能できる。車両のカスタマイズ性も高く、自分だけの相棒の一台を作り上げることも可能だ。

作中にはゲーム内ラジオとしてAdo、YOASOBI、Creepy Nuts、宇多田ヒカル、櫻坂46、ONE OK ROCK、BABYMETALなど多くの日本人アーティストが楽曲を提供。シリーズ最多の楽曲数を収録している。
また、リリース後には「ロボット」「ギャル」など、レースゲームから聞きなじみのない要素も話題に。プレイヤー次第で、さまざまな楽しみ方ができるのも本作の大きな魅力だろう。
『Forza Horizon 6』は、5月19日にXbox Series X|S、PC(Steam)向けにフルリリース。PS5版については2026年後半に登場予定となっている


