5月27日、Juicebox Studiosは、Tempete Studioが開発する『Lost in Tandem』について、7月にSteamにてリリースすることを発表した。
同作は、ポストアポカリプスの世界を舞台に、ひとりの少女と“Mech-ute”と呼ばれるロボットが旅をする2Dアドベンチャー・パズルゲームだ。1人または2人でのローカル協力プレイに対応している。現時点では日本語未対応。
『Lost in Tandem』では、プレイヤーは少女とロボット、まったく異なる能力を持ったふたりのキャラクターを操作し、パズルやギミックを解きながら目的地を目指していく。
少女を操作してロボットに乗りこむと、新たなアビリティが解放。ロボットをアップグレードしていくと、パワーアップアイテムがアンロックされる。道中ではステッカーを拾うことができ、集めたステッカーはロボットに貼り付けてデコレーションすることもできる。
また本作のアートは、すべて“手描き”で描かれていることも特徴だ。
『Lost in Tandem』の世界では、90年代の終わりに大災害が発生。人類が姿を消してから数十年の時を経た時代がゲームの舞台となる。主人公たちふたりは、ロボットに残された「ある座標」を目指して旅に出る。
旅の途中では、厳しい自然の脅威や色鮮やかで豊かな大自然、2000年代の遺物がふたりを待ち構える。また、一癖も二癖もある“人々”との出会いや心温まる旅を通じて、二人の絆はより深く、豊かなものへと成長していく。
『Lost in Tandem』は、7月にSteamにてリリース予定だ。












