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元任天堂の開発者も携わるレールシューティングゲーム『Wild Blue Skies』8月13日にリリース決定。アニメ調で描かれた世界を、動物の姿をした仲間たちと飛び回る

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6月2日、Balor Gamesは、Chuhai Labsが開発する『Wild Blue Skies』の発売日が8月13日に決定したことを発表した。

同作は、90年代の名作レールシューティングに着想を得て、現代風に再構築した作品だ。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで、日本語フル音声にも対応する。

『Wild Blue Skies』では、プレイヤーは「ボウイ・ストレイ」と「ブルー・ボンバーズ」の仲間たちと共に大空を駆け、アクション満載のノスタルジックな旅を通じて、世界を救う壮大なミッションに挑むことになる。

本作はアニメ調で描かれたグラフィックが特徴で、大海原や砂漠の尾根、危険な洞窟といった息をのむような景観を、動物の姿をした頼もしい仲間たちと飛び回ることができる。

開発を担当するChuhai Labsは、拠点を京都に置く独立系ゲームスタジオ兼パブリッシャーだ。『スターフォックス』などに関わった元任天堂のGiles Goddard氏によって設立され、家庭用ゲーム機やPCからVR作品まで、多様なプラットフォームでゲームを開発している。

『Wild Blue Skies』は、8月13日に発売予定だ。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|S。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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