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アニメ『デビルメイクライ』最終シーズンが間もなく配信開始。ダンテの歩みがシーズン3「天国篇」でついに完結へ

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Netflixは、カプコンの人気アクションゲームを原作とするアニメ版『デビルメイクライ(Devil May Cry)』のシーズン3が間もなく配信開始となることを公式Xにて明らかにした。

また、本作のクリエイターでありショーランナーを務めるアディ・シャンカー氏は、今回の最終シーズンの配信に向けた公式声明のなかでシリーズ構成に込められた壮大なテーマを語っている。

アディ・シャンカー氏は、全3シーズンにわたる本作の構成について、ダンテ・アリギエーリの叙事詩『神曲』になぞらえ「地獄篇」「煉獄篇」とシーズンごとにテーマを分けていたことをNetflixの公式Xで明かした。シーズン3では「天国篇」が展開されるという。

同氏によれば、これら3つのシーズンで「フォース・エッジ・サーガ」というひとつの物語が構成されており、「当初からテレビシリーズを装った映画三部作として構想されていた」とコメントしている。

アニメ版『デビルメイクライ』は、カプコンが世界に誇る同名のスタイリッシュアクションゲームをベースに、Netflixがオリジナルアニメーションとして映像化した作品だ。デビルハンターの青年ダンテを主人公に、彼が凶悪な悪魔に立ち向かっていく姿がスタイリッシュなアクションとともに描かれている。

なお、原作となるゲーム『デビルメイクライ』は、2001年にPS2に向けて発売されたアクションゲームだ。便利屋「デビルメイクライ」を営む銀髪の男ダンテが、家族の仇をとるために悪魔退治に出発する。

システムとしては剣と二丁拳銃を使いこなして華麗なコンボをつなげる「スタイリッシュアクション」が特徴。よりスタイリッシュに敵を倒すとランクが表示される仕様はファンに親しまれており、現在に至るまで多数のナンバリングタイトルやスピンオフがリリースされた。

アニメ『デビルメイクライ』の最終シーズンはNetflixに向けて間もなく配信される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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