6月18日、『コール オブ デューティ』シリーズの開発で知られるTreyarchは、『ブラックオプス』シリーズの第1作『コール オブ デューティ ブラックオプス』および『コール オブ デューティ ブラックオプスII』を、現行のPlayStationハード向けに2026年7月に移植すると公式Xにて発表した。
今回の移植はIron Galaxyがパートナーとして担当しており、両作品ともに「キャンペーン」「マルチプレイヤー」「ゾンビ」の3つのモードがすべて収録されるという。
2010年に発売された初代『コール オブ デューティ ブラックオプス』は、冷戦時代を舞台にアレックス・メイソンらCIA工作員たちの暗躍を描いた作品。後のシリーズでも定番となる名作マップ「Nuketown」が初登場したことでも知られている。
また、2012年発売の続編『コール オブ デューティ ブラックオプスII』は、1980年代と2025年の2つの時代が交差する物語を描いており、シリーズ初となるプレイヤーの選択によって結末が変化するマルチエンディング方式のキャンペーンを採用している。
なお、PS5やPS4といった対応するPlayStationの具体的なハード、および価格などの詳細は、現時点では明かされていない。
It's official: the original Black Ops and Black Ops 2 are being ported to PlayStation in July, courtesy of our partners at @IronGalaxy. 🤝 pic.twitter.com/uqTZ6u09B5
— Treyarch (@Treyarch) June 17, 2026
