任天堂は6月30日、同日23時より配信した「スプラトゥーン レイダース Direct 2026.6.30」にて、オタカラハント内に登場する危険なシャケたちの情報を公開した。
ザコシャケとしては、コジャケ、シャケ、トングを持ったトングシャケ、バネで跳ね回るバネシャケ、近づいて爆発するヒバナなどが登場する。単体ではそれほど脅威ではないが、集団で襲ってくると厄介な存在となるようだ。
また、オオモノシャケはザコシャケ以上に一筋縄ではいかない相手となる。正面を完全にガードしている鉄板は、インクを当て続けて動きを止め、背後から攻撃するのが効果的。さらに、体力と攻撃力が異常に高いタンシオ、空を飛ぶハネツキ、煙でシャケたちを守るスモーカーなど、さまざまなオオモノシャケが確認されている。
ちなみに、オオモノシャケを倒すとデカイクラを落とす。シャケを倒した際に得られるイクラは調査メカのエネルギーとなっており、デカイクラは通常のイクラ100個分に相当するという。
さらに、見るからに危険な「キワモノシャケ」も登場する。粗挽きテッパンは硬い装甲に守られており、巨大ローラーによる攻撃が厄介な相手となる。ほかにも、特大の音波レーザーを放つ厚切りタンシオ、3本のレーザーを放つメガ盛りタワーなど、いずれも“完全に極まっている”シャケとして紹介されている。
『スプラトゥーン レイダース』は、2026年7月23日に発売予定の『スプラトゥーン』シリーズ初となるスピンオフ作品。新たな主人公「メカニック」が、悪童3人組「すりみ連合」とともに冒険を繰り広げる。
本作の舞台となるのは、凶暴なシャケがうごめく「ウズシオ諸島」だ。メカニックたちは襲い来るシャケをシバきつつ、島を巡って「オタカラハント」に繰り出していく。
さらに、本作はソロプレイだけでなく、フレンドや近くのプレイヤーと通信し、最大4人での協力プレイにも対応する。なお、プレイ人数によって難易度や入手できるアイテムが大きく変わらないように調整されている。
Nintendo Switch 2ソフト『スプラトゥーン レイダース』は、2026年7月23日に発売予定。価格はダウンロード版が6480円(税込)、パッケージ版が7480円(税込)で、ニンテンドーストアにて予約を受付中だ。
※画像は全て配信内のキャプチャを使用したものです






