パブリッシャーのChucklefishとデベロッパーのRobotalityは6月19日、新米魔法使いとなって“魔法大学”に通う最大4人プレイ対応のライフシミュレーションゲーム『Witchbrook』の開発ブログを公開した。
対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|Sで、2026年に発売予定。ゲームは日本語にも対応する。
今回公開された開発ブログでは、本作の舞台である活気あふれる海辺の街「モスポート」でどのように過ごしていくかの紹介が行われている。
作中ではプレイヤーは魔法大学「ウィッチブルック」に通うことになった主人公となり、叔母からコテージ譲り受け、そしてコテージに住まう使い魔にサポートを受けながら自由に生活していくことになる。
安くない授業料を払うためには仕事をすることが必須で、魔法使いである主人公ならではの商品やサービスを提供することが可能だ。また、仕事を通じてさまざまな人物と出会い、関係性を深めていくことでビジネスに様々な特典やアップグレードが解放されるという。
(画像はSteamニュース「Dev Blog: Life at Witchbrook」より)
そして稼いだお金で大学に通い、授業で呪文や調合、占いなどの学問を学んだり、新しいアイテムを製作・入手したり、新たな活動に挑戦したり、教授や学友と親睦を深めたりすることができる。
さらに大学では授業で学んだ呪文などを活用する「課題」のほか、次の学年へ進級し新しい授業、呪文、アクティビティなどが解放される「試験」を行うことも可能だ。
そして「卒業」に関しては、知識を完全に集めきったり、過去の試験の成績を向上させたり、魔女としての事業を新たな高みへと引き上げたりするため、多くの魔女は大学院生として留まることを選ぶという。


また、本作の舞台である「モスポート」には、それぞれ個性や独自の物語を持つ住民が生活している。Steamストアページの紹介では彼らと思い出作り、友情の育み、恋愛などができるようだ。
さらに「モスポート」でのあらゆる行動は、収入の増加やお得な特典、プレゼント、人間関係の向上といったボーナスが得られる「幸福」に関わると紹介。犬を撫でたり、自然の中を散歩したりすることで数値を上昇させられるが、夜更かしをしすぎたり友人を怒らせたりすると数値は低下してしまうとのこと。
なお、開発元は最後の開発進捗報告にて極秘のプレイテストを行っていることを明かし、「プレイスタイルにもよるが、ゲーム内の最初の1年をプレイするだけでも40~50時間ほどかかる」と紹介していた。

『Witchbrook』対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S。発売日は2026年を予定している。
その他詳細については公式サイトおよびSteamにて公開されている「Dev Blog: Life at Witchbrook」をチェックだ。


