Balor Gamesが販売し、Goose Byteが開発する、協力川くだりアクションゲーム『Sponge Break』が、Steamにて7月31日に発売される。なお、日本語に対応している。
本作は、スポンジとなって最大4人でイカダに乗り川をくだるアクションゲームだ。近接ボイスチャットで協力しながら、パズルを解き、ギミックを攻略していく。ソロでもプレイ可能であり、マルチプレイでは途中参加もできる仕組みになっている。
物理演算で動くイカダは、舵取りをあやまるとひっくり返り、荷物がすべて川に流される。そして、イカダはダメージを受けると崩れ落ちていく。グラップリングフックとして使えるラバーカップによって、遠くにいる仲間や、川に落ちた仲間を引き寄せることができるほか、イカダを引っ張り、陸地を進むことも可能だ。
画像は「YouTube」より
川をくだる道中では、下水道や廃棄された施設などを通過することになる。また、イカダを壊すビーバーをパンチで撃退したり、隠された補給物資を見つけたりするなどの要素が盛り込まれている。その他にも、PVではジャンプ台を利用して飛び上がってレールに乗り、イカダでジェットコースターのように進むギミックが確認できる。
100種類以上の装飾品があり、目や眉、口、帽子、浮き輪、そしてラバーカップまで自由に組み合わせられ、自分好みのスポンジにカスタマイズできるようになっている。
『Sponge Break』はSteamにて、7月31日に発売される。




