東京・池袋の「ナンジャタウン」内にある猫のふれあいパーク「ニャンジャタウン」は、9月30日をもって営業を終了すると発表した。
ニャンジャタウンは、約30匹の猫が暮らす“猫の街”で、猫たちの様子を眺めたり、触れ合ったり、写真を撮ったりできる施設。2021年10月1日にオープンし、約5年間にわたって営業してきた。
【大切なお知らせ】
— NAMJATOWN(ナンジャタウン) (@namjatown765) July 28, 2026
ニャンジャタウン営業終了につきまして
いつもニャンジャタウンをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2026年9月30日の契約満了をもって営業を終了することとなりました。
くわしくはこちらをご確認ください。https://t.co/XL0up6vw8C
営業終了にともない、猫たちは全員、福岡県の「P2ペットワールド トリアス久山店」へ引っ越す予定。同店は、これまでニャンジャタウンの運営を受託してきたピーツーアンドアソシエイツが運営している。
今回の引っ越しは、猫たちが末永く安心して暮らせる環境を第一に考えて決めたという。引っ越し後も猫たちの世話を続け、日々の様子は同店の公式Instagramで配信する予定だ。
営業終了に先立ち、8月1日から利用料金を1時間1000円(税込)から30分700円(税込)へ変更。ランダムの缶バッジ1個が付属するが、なくなり次第終了となる。日時指定券、にゃんぷくプラン、1時間延長券、影猫ラリー割引は7月31日をもって終了する。

また、園内には約5年間の営業を振り返る「思い出メッセージボード」を設置し、9月30日まで来場者から思い出を募集する。「にゃんこの日サービス」「Happy10サービス」「Birthdayサービス」は7月31日をもって終了するが、手元にあるHappy10サービス券は9月30日まで利用できる。
