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お台場の“実物大ユニコーンガンダム立像”が8月末で展示終了、あと1カ月。2017年から約9年にわたって親しまれてきたランドマークが見納めに

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東京・お台場に設置されている実物大ユニコーンガンダム立像が、8月31日をもって展示を終了する。8月1日に運営の「TOKYO GUNDAM PROJECT」公式Xが、8年11カ月にわたって親しまれてきた立像が8月末で幕を下ろすことをあらためて告知し、現地での観覧を呼びかけた。

立像が公開されたのは2017年9月24日。設置場所は江東区のダイバーシティ東京だ。『機動戦士ガンダムUC』に登場するユニコーンガンダムを全高19.7mで再現しており、通常のユニコーンモードから、装甲が展開してサイコフレームが発光するデストロイモードへと変形する演出が名物となってきた。夜間には、背後の壁面「Wall-G」を使った映像演出も行われている。

フィナーレに向けては、新たなデカール装飾を施した姿での展示が予定されるほか、さまざまな催しも計画されている。

今回の展示終了は、5月15日に開催された「ガンダムカンファレンス」で発表されたもの。あわせて、世界中のファンが訪れたくなるガンダムの新施設を日本に作る「ガンダムランドマーク構想」を始動する方針も示されており、詳細は後日案内されるとしている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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