Blue Bottle Gamesが開発し、Kitfox Gamesがパブリッシングを行う『Ostranauts』が8月4日に正式リリースされた。8月11日までは通常価格2600円(税込)から20%オフの2080円(税込)で購入できる。
本作は2020年9月からアーリーアクセスが開始されていた宇宙生活シミュレーションゲームだ。Steamではアーリーアクセス期間を含む総レビューは「非常に好評」をマークしている。
本作は荒廃した地球から切り離された太陽系で、宇宙の残骸を漁るスカベンジャーとなって生計を立てるゲームだ。宇宙に遺棄されて漂流している船を漁り、パーツを売ったり自分の宇宙船に増設したりできる。
キャラクター作成ではキャラクターの背景、収入、資格を設定し、特性やスキルセットをカスタマイズできる。これらの要素は船やクルーをはじめとした人々を管理することに影響する。
ゲーム内では、敵、元恋人、知り合いなどさまざまな関係の人物を探したり、避けたりする必要が出てくる。初期の決断が、その後の会話での選択肢や結果に影響を与える。
(画像はSteamストアページより)
自分の宇宙船をゼロから構築することも可能となっており、廃材からパーツを漁り、自分の船をアップグレードできる。宇宙を旅する途中でパーツは摩耗していくため、必ず交換が必要になる。また、船の飛行操作の感覚は、スラスターや船体重量などのカスタマイズによって変化する。
宇宙で出会うキャラクターにはAIが搭載されており、それぞれ現在の需要と過去の経験に基づいて意思決定を行う。彼らをクルーとして雇うこともでき、プレイヤーの経歴によってどのようにキャラクターと関われるか、キャラクターがプレイヤーの船にどのように関わるかが変わっていく。
(画像はSteamストアページより)
正式リリースのバージョン1.0では新たなエンドゲームコンテンツが追加されたほか、犯罪者を捕まえて金銭を稼ぐことができるバウンティシステムなどの新要素が追加されている。
Blue Bottle Gamesはこれが『Ostranauts』の開発の終わりではなく、1.0以降の追加開発について、少なくとも1年間は継続するとしている。




